20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督のドラ3長距離砲・佐々木俊輔への「逆方向打ち」指導の不安
巨人の阿部慎之助監督がルーキーにボテボテの「逆打ち」を伝授し注目を集めている。
阿部監督はキャンプ初日、左打ちのドラ3ルーキー・佐々木俊輔外野手について「スイングスピードは速いし、打球速度はあの体で170キロを超えている」と大絶賛していたが、4日には突然、「全部アッチに打ってみて」と左中間への打撃を伝授。差し込まれてボテボテになったゴロに「いいねえ、ナイス!」と声を上げていた。
阿部監督は昨年前半戦の終盤、門脇誠内野手に「今まで引っ張っていたのを逆方向に変えよう」と提案。これが見事にハマり、門脇は後半戦に入って打率を上げ一気にブレイクした。それと同じ練習をルーキーにも当てはめたのかもしれないが、佐々木に長距離砲としての活躍をしているファンの間では少々不安な見方もあるようだ。スポーツライターの話。
「もちろん、素直にバット出す逆打ちの技術も重要で、逆方向へ伸びていく打球を打つ指導は一般的。阿部監督も現役時代に反対方向へ打つ練習を繰り返し、大成した一人です。ただし逆に、それにより引っ張ることができなくなり、持ち前のパワーが宝の持ち腐れになってしまった長距離砲も多くいる。阿部監督から指導を受けていた巨人から楽天に移籍し、再び巨人に育成で戻ったウレーニャあたりは当てはまるかもしれません」
「阿部色」を出そうと様々な指導を試みている阿部監督だが、一つの方法に固執せず指導して欲しいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

