スポーツ
Posted on 2024年02月09日 05:58

「侍ジャパン」井端弘和監督にとって代わりたい名将・原辰徳の「WBC再登板」ホンネ肉声

2024年02月09日 05:58

 プロ野球日本代表「侍ジャパン」井端弘和監督の12球団キャンプ行脚が2月7日、宮崎県日南市の広島キャンプで全て終了した。

 球場では高卒3年目の田村俊介などの若手から、東京五輪でコーチ、選手として金メダルを目指してともに戦った菊池涼介とも再会。それに先立ち、訪問した西武キャンプでは、昨年3月、WBCの試合中に指を骨折しながらも戦い抜いた源田壮亮と言葉を交わした。球界関係者が言う。

「監督業をずっとやりたかった人で、中日・立浪和義監督からの水面下での入閣要請を断ったのは有名な話。今年11月10日から24日まで開催される世界野球プレミア12までを、ひとつの目安として指揮する予定。その後、2026年春開催のWBCまで続けるかどうかは、まだ不透明感が強い」

 だがその裏で腕を回しまくっている球界OBのことを「決して忘れてはいけない」と、この球界関係者は忠告するのだ。

「原辰徳前巨人監督のことです。2月1日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では『ゆったりと時間を使うことができ、一日一日楽しいなという感じ』と落ち着いて充実した日々を過ごしていると話し、プロ級の腕前を持つゴルフをさらに上達させようと、レッスンを受けたと明かしました。今後の野望については『今は健康が重要。今まで経験していない文化、芸能も含めて体験したい』と現場復帰に興味がなさそうな雰囲気を出していましたが、内心は違う。近しい人物には井端監督の動向を調べさせて『また世界一を目指したい』と、2度目のWBC監督登板に意欲的です」

 名監督がその座を虎視眈々と狙う中で今秋、井端監督の手腕はどう発揮されるのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク