連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【ブギウギ】初の朝ドラ出演で世間に知れ渡ったメッセンジャー黒田有の「実は経験豊富な演技力」
お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が、2月7日に更新された東野幸治のYouTubeチャンネル「東野vs」に出演。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演したことで周囲の反応が変わったことを明かしている。
「ブギウギ」は女優の趣里が戦後の大スター・笠置シヅ子をモデルにしたヒロイン・福来スズ子役を務め、黒田は吉本興業がモデルとされる村山興業の東京支社長・坂口を演じている。
「ブギウギ」を見ているという東野が「黒田に合った役、上手やなと思って。泣きの芝居もあってすげえなと。これやばい、黒田の演技に感動している俺がいてると思って釘刺さなと思って…」と冗談めかして感想を報告。
さらに「評判はどうなんですか? 声掛けられる?」と黒田に尋ねると「やっぱり朝ドラはすごいね。レベルが違います。例えば淡路島に僕行ったりするじゃないですか。温泉に行くんですけど、漁師さんのお兄ちゃん、おばあちゃんが多いんですけど、もう尊敬のまなざし。目線が違いますね。やっぱ朝ドラは凄いわ」とこれまでとの違いを明かした。
また、NHKの上層部が朝ドラを10話ずつぐらい試写会で見るそうで、黒田の演技を「上層部が大絶賛してました」とプロデューサーから伝えられたことも明かしていた。テレビ誌ライターが語る。
「黒田の演技は好評で、爆笑問題の太田光も自身のラジオ番組で『すごい良い演技してる』と絶賛していました。関西ではよく知られているものの、お笑い芸人がこれだけいい演技をするのは意外と捉える人が多いようですが、実は彼は漫才、バラエティー番組だけでなく、舞台の出演、脚本、演出の経験は豊富。芝居がうまいのは当然といえば当然なんです」
動画の中で一度は映画に出演したいとも話していた黒田。今後、俳優としてのオファーが増えそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

