連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【キャンプ事件簿】どっちが監督!? ヤクルト・高津臣吾監督が村上宗隆に頭が上がらない「異様な会話」
思わぬ形で「力関係」が露呈してしまったかもしれない。左臀部の張りを訴えてキャンプ離脱の危機に直面しているヤクルト・村上宗隆をめぐる問題である。
2月7日に痛めた村上は8日、チームドクターの診察を受けて、大事にいたっていないことがわかった。高津臣吾監督は「軽傷だと思う」と話したが、問題はその時の村上とのやり取りだった。
キャンプ中にケガをした場合、通常は2軍キャンプ地の宮崎県西都市、もしくは埼玉県戸田市の2軍球団施設に戻り、リハビリに専念する。高津監督が「西都に行け」と伝えたが、村上はこれに「嫌ですよ。一緒に(ホテルの)ルームサービスを食べましょ」と応戦したのである。球界OBが顔をしかめて言う。
「誰が見ても重症なら、問答無用で西都行きが決まっていたのでしょうけど、そうでない状況なら高津監督よりも村上の方に権限があることがわかってしまった。一昨年、令和の三冠王になってからの高津監督の気遣いぶりは、半端じゃないですからね。村上もキャンプ中盤以降、いろいろ夜に予定を入れているだろうから、バラしになったら大変。なんとしても阻止したかったのでしょう」
こんな調子で何事もなければいいのだが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

