20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<ストロング系チューハイの健康リスク>過剰摂取により肝機能障害の恐れも!?
アサヒビールやサッポロビールが、アルコール度数8%以上の「ストロング系チューハイ」の新商品を、今後発売しない方針であることが発表された。背景に挙げられるのは健康リスクだ。一体「ストロング系チューハイ」がもたらすリスクとはどのようなものなのか。
厚生労働省が定める1日当たりの適度な飲酒量は、男性は20グラム、女性は10グラムの純アルコール量とされている。しかし、500ミリリットル缶の「ストロング系チューハイ」に含まれるアルコールの量は、1本当たり約36グラム。1缶飲むと、男性は1日の限度の1.4〜1.8倍ものアルコールを一度に摂取してしまうことになる。
アルコールの過剰摂取が習慣化することにより、様々な身体的疾患に陥る恐れがある。注意が必要な疾患は「アルコール依存症」「肝機能障害」などだ。これらの疾患と「ストロング系チューハイ」との関係性については、まだはっきりとは解明されていない。しかし非常に高いアルコール度数や、大量に含まれる人工甘味料の影響で、体に負担がかかってしまうことは確かである。
予防には、自分が普段どのくらいのアルコールを摂取しているかを、純アルコール量で確認してみることがオススメだ。その上で、1日に飲むアルコールの適量を決めて実行することがポイントである。
缶チューハイの場合は、プルタブを一度開けると1本飲み切るしかないため、つい飲みすぎてしまいがちになる。
どうしても「ストロング系チューハイ」を飲みたい場合には、1缶を誰かと分け合い、半分の量に控えるなどの対策も考えられる。
それでもコントロールができない場合は、早めに医療機関に相談してみるのも有効だ。
田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。出版社、広告制作会社を経てフリーに。夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

