連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→DeNAドラ1・渡会隆輝にテレビ出演依頼が大量に届く「タレント稼業もイケる」天性のスター気質
DeNAベイスターズに大注目のルーキーが加入して、連日フィーバーとなっている。ENEOSからドラフト1位入団した、度会隆輝外野手のことである。父はヤクルトの内野手・度会博文氏で、兄は拓殖大紅陵高校、中央学院大学で活躍。いわゆるサラブレッド家系なのだが、それ以上にその明るいキャラクターで、ファンの心をワシづかみにしている。スポーツ紙デスクが解説する。
「度胸がすわっていて、ドラフト直後の11月のファンフェスティバルでは人気アニメ『ワンピース』の主題歌『ウィーアー!』を即興で歌い上げ、喝采を浴びました。キャンプ期間中は先輩後輩関係なく話しかけ、笑いを取って盛り上げた。球団内では『コミュニケーションモンスター』と呼ばれています」
トーク力のみならず、その性格もファンをトリコにしている。
「テレビカメラを向ければひとりで勝手にしゃべり始め、オチまでつけて笑いにしてくれるから、ディレクターは大助かりですよ。担当記者のイジリ方も一流で、キズつけずに楽しい気分にさせてくれる。それでいてイケメン、かつファンサービスも満点。好感度がすこぶる高く、もはやプロ野球選手ではなくタレント稼業でも十分に生活できるレベルです。天性のスター気質ですね」(前出・スポーツ紙デスク)
テレビ局からは早くもインタビューオファーやバラエティー、情報番組への出演依頼が大量に届いている。ただ、球団上層部や三浦大輔監督からは「歌って踊るのはヒーローインタビューにとっておけ」との指令が出ていることから、バラエティー路線はしばらくの間、活躍時のスタジアム限定となりそうなのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

