「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→DeNAドラ1・渡会隆輝にテレビ出演依頼が大量に届く「タレント稼業もイケる」天性のスター気質
DeNAベイスターズに大注目のルーキーが加入して、連日フィーバーとなっている。ENEOSからドラフト1位入団した、度会隆輝外野手のことである。父はヤクルトの内野手・度会博文氏で、兄は拓殖大紅陵高校、中央学院大学で活躍。いわゆるサラブレッド家系なのだが、それ以上にその明るいキャラクターで、ファンの心をワシづかみにしている。スポーツ紙デスクが解説する。
「度胸がすわっていて、ドラフト直後の11月のファンフェスティバルでは人気アニメ『ワンピース』の主題歌『ウィーアー!』を即興で歌い上げ、喝采を浴びました。キャンプ期間中は先輩後輩関係なく話しかけ、笑いを取って盛り上げた。球団内では『コミュニケーションモンスター』と呼ばれています」
トーク力のみならず、その性格もファンをトリコにしている。
「テレビカメラを向ければひとりで勝手にしゃべり始め、オチまでつけて笑いにしてくれるから、ディレクターは大助かりですよ。担当記者のイジリ方も一流で、キズつけずに楽しい気分にさせてくれる。それでいてイケメン、かつファンサービスも満点。好感度がすこぶる高く、もはやプロ野球選手ではなくタレント稼業でも十分に生活できるレベルです。天性のスター気質ですね」(前出・スポーツ紙デスク)
テレビ局からは早くもインタビューオファーやバラエティー、情報番組への出演依頼が大量に届いている。ただ、球団上層部や三浦大輔監督からは「歌って踊るのはヒーローインタビューにとっておけ」との指令が出ていることから、バラエティー路線はしばらくの間、活躍時のスタジアム限定となりそうなのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

