アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→1999年ワールドユースで日本代表GK同士が大ゲンカした「情けない理由」
日本を代表する選手が、こんな些細なことでケンカしていたとは…。驚くと同時に、ガッカリである。それも準優勝した1999年のワールドユースでのことだというから、なおさらである。
この大会で正GKだった元日本代表GKの南雄太氏が、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演し、大会の舞台裏を明かしたのだ。
この大会には南氏のほかに第2GKとして榎本達也、バックアップとして曽ヶ端準が参加。お互いに切磋琢磨していたという。
南氏は曽ヶ端と同い年とあって仲がよく、ホテルの部屋が同じ。約1カ月にわたって、共同生活を送った。
そんな2人の唯一の楽しみが「お菓子タイム」。現地の食事が口に合わない中で、お菓子を食べるのを楽しみにしていた。出発前に大量に買い込み、少しずつ食べていったという。減ってくると2人のお菓子をひとつにして、南氏が管理していた。ところが南氏が言うには、
「ホテルを移動した時に、お菓子を忘れました。日本だったら電話して送ってもらえますか、とか取りに行きますとかできるけど。その時、唯一(曽ヶ端と)ギクシャクしました。めっちゃ怒って。それだけはめちゃくちゃ覚えている」
お菓子が原因で、関係が危うくなったというのである。そこで播戸氏が、確認のために曽ヶ端氏に電話をかけると、
「怒ったのはエノ(榎本達也)がお菓子食った時だろ」
と曽ヶ端。榎本が体重の増加を避けるため揚げ物の衣を取り除いていたのに、隠れてお菓子を食べていたことに腹を立てたのだという。南氏の記憶が間違っているわけではなく、忘れて怒ったこともあったと話した。
このワールドユースは小野伸二や高原直泰、稲本潤一ら黄金世代が活躍し、準優勝。日本代表が世界大会で決勝戦に進出したのは、この時が初めてだ。そんな大会の裏で、GK同士がお菓子をめぐってケンカしていたとは、なんともトホホな出来事だ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

