連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→千原ジュニア「タクシー乗り継ぎ旅」最新回で味わう激ヤバ難関!最長クラスの「距離」が体を直撃する
千原ジュニアの人気旅番組「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」の最新回第20弾が、3月30日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送される。毎回、厳しい旅になることが多いが、第20弾はこれまでにない困難がジュニアを襲うことになりそうだ。テレビ誌記者が解説する。
「スタートは新潟県の阿賀町で、ゴールは茨城県水戸市にある偕楽園。ルートはいくつかあり、ジュニアがどれを選ぶかわかりませんが、どこを通っても人家がないのはスタート直後ぐらい。タクシーを呼んでくれる人を探して山道を何キロも歩くことはなさそうです。しかし、問題はその移動距離。240キロ前後になるはずで、長時間タクシーに乗らないといけません」
移動距離が長いこと自体はさほど問題にならないはずだが、今のジュニアには厳しいと、このテレビ誌記者は言うのだ。
「240キロの移動距離は、以前なら珍しくありませんでした。ところが最近は短くなってきている。前回の第19弾は200キロほどで、18弾と17弾は約100キロ、16弾は180キロ前後でした。ジュニアは骨が壊死する『特発性大腿骨頭壊死症』を患ったことがあり、歩くのはもちろんのこと、長時間のタクシー移動も体にこたえるはずです」
タクシーを呼んでくれた人のおすすめスポットを訪れるルールがあり、それによっては、移動距離がさらに延びる可能性も。ジュニアはゴールできるのか。それ以前に体はもつのか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

