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記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が巨人を激怒させた「退団外国人イジリ」の挑発
オープン戦を3勝14敗1分の12球団最下位で終えた阪神の、3月29日の開幕戦の相手は、阿部慎之助監督率いる巨人だ。
3月28日の開幕前日会見では、電撃退団で揺れた助っ人オドーアの話題にわざわざ触れて、
「いちばん注意してたんは新外国人選手だったんですけどね。ちょっとなんかね、拍子抜けして」
阿部監督は苦笑いするしかなかったが、傷に塩を塗る「口撃」。会見を終えると、
「ちょっと一発かましたったわ」
と、してやったり顔だった。
これに怒り心頭なのは、巨人の関係者だ。まだ騒動が落ち着いていないところで岡田監督が挑発したものだから、心穏やかでないのは当然だろう。
「岡田監督はああいうの、本当にお好きですね。だけど言っていい時期と、そうでない時期の分別がつかないのかな。(オドーア退団が)公になって2日しか経っていない状況であんなことを言われたら、たまったもんじゃない。ケンカを売られたとはまさにこのことで、特に今年は阿部政権1年目。まだ1試合も公式戦を戦っていないのに、あの言いざまは絶対、許せませんね。選手たちも腹に据えかねているでしょう」(球団関係者)
「アレンパ」を狙う岡田阪神だが、監督の口が災いの元になってはどうしようもない。
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