もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神ファン大暴走「強烈ヤジと替え歌」本格取り締まりで「応援団廃止」の劇薬
阪神ファンによる応援方法で長年黙認されてきた「替え歌」に、いよいよメスが入ろうとしている。
4月12日には応援団が公式SNSで「誹謗中傷と受け取られるような行動を止めて頂くお願いが球団から出ている」と報告。「チームや選手に対して敬意を持った応援をお願いしたいと考えております」とした。
さらに「突撃~」の後に選手名を叫ぶ「突撃4発」の応援については、ファンが勝手に「そ~れいけいけ」などと歌詞を勝手につけて歌唱するシーンが目立つ。これについても「聞くに堪えない歌詞が付けられるようになった」として、やめるよう呼びかけている。球界関係者がこれに頷く。
「阪神ファンの応援マナーの悪さは、以前から12球団の担当者が集まる場で話題になったことがある。特に選手との距離が近い神宮球場では、強烈なヤジや替え歌が選手らにダイレクトに届くため、苦情が絶えませんでした。事実、数年前から阪神戦の開催に合わせて、場内のビジョンで観戦マナー順守を呼びかけることが何度もありましたね。今、応援団の活動は、12球団を統括するNPB(日本野球機構)の特別応援許可を得た団体しかできません。対処をしなければ、許可を剥奪される可能性がある。阪神球団側が恐れているのは、そこでしょう」
阪神球団はOBの能見篤史氏を起用した、観戦マナーの徹底を呼び掛ける動画を作成している。これで是正できるのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

