連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神ファン大暴走「強烈ヤジと替え歌」本格取り締まりで「応援団廃止」の劇薬
阪神ファンによる応援方法で長年黙認されてきた「替え歌」に、いよいよメスが入ろうとしている。
4月12日には応援団が公式SNSで「誹謗中傷と受け取られるような行動を止めて頂くお願いが球団から出ている」と報告。「チームや選手に対して敬意を持った応援をお願いしたいと考えております」とした。
さらに「突撃~」の後に選手名を叫ぶ「突撃4発」の応援については、ファンが勝手に「そ~れいけいけ」などと歌詞を勝手につけて歌唱するシーンが目立つ。これについても「聞くに堪えない歌詞が付けられるようになった」として、やめるよう呼びかけている。球界関係者がこれに頷く。
「阪神ファンの応援マナーの悪さは、以前から12球団の担当者が集まる場で話題になったことがある。特に選手との距離が近い神宮球場では、強烈なヤジや替え歌が選手らにダイレクトに届くため、苦情が絶えませんでした。事実、数年前から阪神戦の開催に合わせて、場内のビジョンで観戦マナー順守を呼びかけることが何度もありましたね。今、応援団の活動は、12球団を統括するNPB(日本野球機構)の特別応援許可を得た団体しかできません。対処をしなければ、許可を剥奪される可能性がある。阪神球団側が恐れているのは、そこでしょう」
阪神球団はOBの能見篤史氏を起用した、観戦マナーの徹底を呼び掛ける動画を作成している。これで是正できるのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

