日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「牛・豚・鶏肉」「キャベツとレタス」の違いがわからない/アンジャッシュ・児嶋一哉の「異常な素顔」(2)
前回に引き続き、アンジャッシュ・児島一哉の「闇」を明かしていこう。まずはバナナマン・設楽統の証言だ。
「コジ(児嶋)は鼻毛を抜いて家の壁にくっつけて『鼻毛の村』を作ってた」
「風呂の湯船に入ってオシッコしちゃう」
そればかりではない。
「番組のスイーツを紹介するコーナーで、コンビニで買えるトッポを紹介したっていうね。そういうのがコジなんだから」
さらに児嶋は数年前まで牛肉、豚肉、鶏肉の違いがわからなかった。
「肉はなんでもうまいと思って食ってた」
と語り、食レポの仕事では、的外れなコメントばかり。
信じがたいが、ショウガとニンニクの違いも、キャベツとレタスの違いもわからない。料理人から隠し味を当てるクイズを出されても、
「レタスとキャベツの区別もつかないような男に聞くな。最後まで隠しとけよ」
とキレていた。美味しいという感覚はあるが、
「味の違いを意識したことがない」
まさかのコメントを発しているのだ。
実は児嶋は食材だけでなく、国の区別もついていない。例えばタイを、中国だと思っているのだ。
「児嶋さん、タイに行ったことあるんだけどね。ゾウとも写真を撮ったって言ってるのに『中国だよね』って、ビックリしたよ。もうタイだけじゃなくて、フィリピンも中国だと思ってる。場所もわかってないの。『あの辺はもう全部、中国だよね』っていう感じ。国をわかってないんだな」
そう言ってアキレるのは、おぎやはぎの小木博明である。小木の相方の矢作兼も残念そうに、こう話すのだった。
「児嶋さんは興味のあることはとことん勉強するけど、それ以外のことはもう全然、耳に入ってこないの」
事実、高校時代から虜になっている麻雀は、2003年にプロ資格(日本プロ麻雀協会)も取得しているほどだ。とにかくバランスが悪いとしか言いようがない。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

