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記事全文を読む→発端は「ソフトバンクホークス」まさかのトレンド入りした「水原一平ドーム」とは何だ
まさかこんな形でトレンド入りするとは、本人は思いもしなかったのではないだろうか。ドジャース・大谷翔平の元通訳、水原一平容疑者である。
違法賭博に関与したとして球団から解雇され、さらには大谷の口座から1600万ドル(約24億5000万円)もの金を不正に送金したことが判明して、米捜査当局から訴追。そんな水原容疑者の名前を冠した「水原一平ドーム」なる言葉が浮上しているのだ。いったい、何のことなのか。
コト発端は、4月25日に福岡ソフトバンクホークスの本拠地の名称が「福岡PayPayドーム」から「みずほPayPayドーム」に変更されるというニュースだった。球場のネーミングライツに、新たにみずほフィナンシャルグループが加わったわけだが、その略称はどうするのかという話題に。すると「みずぺいドーム」はどうかという意見が拡散し、「みずぺい⇒みずはらいっぺい」と変化。
この「水原一平ドーム」が面白すぎるとして、Xのトレンド入りしたというワケなのだ。そこから「水原一平、新たに借金してドームを買った?」「ホークスの借金が雪だるま式に増えそう」などと、大喜利式の悪ふざけがポストされる事態になった。
この騒動に、水原容疑者は気付いているのだろうか。
(石見剣)
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