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記事全文を読む→篠原涼子「相手役にバカリズム逆指名」のノリノリ女王様ぶり
21年に離婚後も、シングル女優としてドラマ主演を継続、トップ女優の座に君臨し続ける篠原涼子(50)。公私共に絶好調の秘密とは‥‥。
放送中のドラマ「イップス」(フジテレビ系)で、篠原はスランプに陥ったミステリー作家役を好演中だ。
「イップスとは、心の葛藤などにより、できていたことができなくなる心理症状のこと。同じく、事件を解決できなくなった刑事と凸凹コンビを組み、難解な殺人事件の謎解きに挑むという筋書きです」(スポーツ紙デスク)
その篠原とバディを組むのは、今回が初共演となるバカリズム(48)だ。
「芸人、司会者、タレントと、マルチな活動で知られるバカリズムですが、昨年はドラマ『ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)が国内外の脚本賞を総なめにするなど、斬新なストーリーテラーとして各局ドラマに引っ張りだこ。旬の女優たちに『今一番出たい脚本家』に名指しされるほどの人気者です。今回は篠原さんが“俳優バカリズム”をご指名したわけです」(前出・スポーツ紙デスク)
かつて「アンフェア」(フジテレビ系)シリーズや「ハケンの品格」(日本テレビ系)など、アネゴ肌な役柄で「連ドラの女王」と称された篠原みずからが逆指名したというのだ。
女性誌記者が打ち明ける。
「撮影中、篠原さんは自分の出番でもないのにバカリズムさんの撮影現場をジッと見学していました。なんでも脚本家であるバカリズムさんがどう演技するのか、興味津々で、楽屋の前で出待ちまでしていました。主演女優に見守られながらの撮影に、バカリズムさんは思わず『篠原さんにストーカーされてる』と悲鳴を上げたほど」
一方、私生活では、21年に25歳差婚で世を騒がせた市村正親(75)との離婚を発表し、バツイチ状態だ。
「市村は離婚の際に、篠原との結婚は『神様からの贈り物』と円満離婚をアピール。その上、2人の子育てもみずから申し出た。そのため、篠原は年老いた夫を見捨てたと批判されることもなく、女優として仕事を継続できているわけです。最近では、長男・市村優汰(15)が俳優としてデビューするなど、一家に明るい話題を振りまき、離婚のマイナスイメージはほぼ感じられない。今後も、女優オファーがなくなることはなさそうです」(前出・スポーツ紙デスク)
妻、母としての荷を下ろした篠原。今や成熟したオンナ盛りを迎えているという。
「離婚後には、韓国アイドルと通い密会が一部週刊誌で報じられた。年上夫に甲斐甲斐しく尽くした反作用なのか、最近では、別の男の存在が浮上しています。相手は年下の劇団員のようで、自宅マンション付近で目撃されています。今は無名でも、将来の有望株を一人前に育てようとしているんだとか」(前出・女性誌記者)
五十路シングルとなった篠原がノリノリなのは若いエキスを吸ってるから!?
アサ芸チョイス
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