社会
Posted on 2024年05月10日 09:58

【最新情報】トルコ上空「新フライング・ヒューマノイド」衝撃映像を当局が分析調査中!

2024年05月10日 09:58

 5月初旬、トルコのテレビ局「TGRTハーバー」が不思議な映像とともに報じたあるニュースが、世界のUMA(未確認動物)、UFO(未確認飛行物体)研究家の間で大きな話題になっている。

 問題の映像は4月下旬にトルコの東アナトリア地方の都市、ムシュにある村の上空で撮影されたもので、そこには人間に似た物体がはっきり映り込んでいた。「あれは間違いなくフライング・ヒューマノイドだ!」と、地元で大騒ぎになっているのだ。世界のUMAを調査するジャーナリストが解説する。

「今回、スマホでフライング・ヒューマノイドらしき物体を撮影したのは、ムシュ県ヴァルト地区にあるキュチュクテペ村の、羊飼いの男性です。牧草地で仕事中だった男性が夕方5時頃に空を見上げると突然、人型をした黒い物体が現れた。そこでスマホを向けると、幸いにも約1分間にわたり、撮影に成功。物体はまるで『気を付け』の姿勢のまま、時おり回転しながらフワリフワリと飛び回り、やがて姿を消しました。男性はその映像をSNSにアップし、同時に当局に提供して調査してもらうよう求めたそうです」

 フライング・ヒューマノイドはエンジンなどを一切身に付けず、体ひとつで空中を自由に飛び回ることができる人型の飛行物体。UMAの一種とみなされ、2000年に入ってからメキシコなどで頻繁に目撃されるようになった。前出のジャーナリストによれば、

「シルエットは人型なのですが、その正体はUFOなのか、UMAなのか、あるいは何らかの自然現象によるものなのか、専門家の間で大きく見解が分かれています。以前はメキシコでの目撃談が大多数を占めていたものの、近年はスコットランド西部のグラスゴー上空や、米ロサンゼルスでの目撃談もある。その際、FBIが捜査に乗り出したと伝えられています」

 フライング・ヒューマノイドが人間に危害を加えたという事例はほとんどないものの、メキシコでは2004年に「不思議な人影が夜な夜な上空を旋回する」との通報が相次いだ。パトロール中だった警察官がパトカーで現場に急行すると、ヘッドライトの光に驚いたフライング・ヒューマノイドらしき人影がパトカーのボンネットに飛び乗り、威嚇して逃げた事例があるという。

「ただし、この物体にはフライング・ヒューマノイド説のほか、体長2メートル前後で高速飛行できる点から、1960年代にアメリカのウエストバージニア州で目撃された、空飛ぶ獣人モスマン説がありますね」(前出・ジャーナリスト)

 今回、トルコ上空で目撃された物体は、フライング・ヒューマノイドなのか、あるいは新種のUMAなのか。トルコ当局の調査結果を待ちたい。

(ジョン・ドゥ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年02月23日 12:00

    猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年02月26日 06:45

    イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年02月27日 06:30

    あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク