もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→レッドソックス・上沢直之「たった2試合でマイナー逆戻り」の哀しいカラクリ
これは契約内容ゆえの措置なのか。メジャー昇格して2試合にリリーフ登板したと思ったら、あっという間に3Aに逆戻り。防御率は2.25だったのに、いったいなぜ…。
レッドソックスの上沢直之は日本ハムからポスティングで挑戦してレイズとマイナー契約を結んだが、3月にトレードでレッドソックスに移籍。4月にメジャー昇格を果たしたばかりだった。ケガから戻ったピベッタが復帰したことで、代わりにマイナー行きとなり、巻き添えを食った形だ。再び故障者が出た場合などによる昇格を狙うことになった。
「契約金はわずか2万5000ドル(350万円)で、年俸も安く抑えられています。待遇は悪く、チーム内の優先順位は低いまま。無理な使われ方をされ、雇用調節弁のような存在になっています。実力があり、登板さえできればメジャーリーガーでもある程度は抑えることが予想されているだけに、もったいないですよ」(海外スポーツに詳しいスポーツライター)
古巣の日本ハム・新庄剛志監督は「マイナー契約ならあれほど行くなと言ったのに」と、厳しい競争と立場を見越して嘆いていたのだが、それが現実になりつつある。スポーツライターが渋い表情で続ける。
「30歳で脂の乗った最盛期をマイナーで過ごすのは惜しいですね。長いイニングを投げられることが上沢のメリットでもあります。それが生かされていません。これからメジャー挑戦する選手は、上沢を反面教師にして契約をしなければいけませんね」
契約締結時、他球団からはメジャー契約を提示されたものの、育成システムなどを気に入り、あえてマイナー契約を選択した上沢。メジャーの舞台に再び立てるだろうか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

