サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「田中みな実の後継者」元乃木坂46・松村沙友理VS森香澄「最終決戦」が始まった
「ポスト田中みな実」がついに2人に絞られた。タレント業から女優に完全転身。今やレギュラー番組はラジオ「田中みな実のあったかタイム」(TBSラジオ)のみという田中だが、「あざとい女」キャラがしばらく空席になっていた。
そこへハマったのが、元乃木坂46の松村沙友理である。過剰なまでのあざとポーズと食べっぷりが、「サンデー・ジャポン」(TBS系)スタッフに気に入られたようだ。
「田中がTBS時代、スターアナへと上り詰めた『サンジャポ』ですが、番組後半では様々なイベントでの食リポがお決まりになっていました。松村は田中の系譜であるあざとキャラと、美味しくご飯を食べるという2つを兼ね備えていました。グループ卒業から3年が経ちますが、YouTuberのヒカルとの交際などで脚光を浴びたのが大きかった。一方で、自分自身を客観視できる能力があります。どちらかといえば、怒った時に可愛らしく『プン、プン』と言うさとう珠緒を思わせる。つまり業界人としても、どう取り扱うかのテンプレは、さとうでわかっている」(テレビ関係者)
もうひとりが、昨年テレビ東京を退社したフリーアナ・森香澄だ。テレビ関係者が続けて評する。
「局アナ時代はテレ東にいただけあって、そこまで大きくは注目されていませんでしたが、やはり『元局アナ』の看板は大きい。学生時代にサンフランシスコに滞在していたり、写真集『すのかすみ。』をヒットさせているあたりは、ニューヨークで生まれ育ち、写真集『Sincerely yours...』が爆売れした田中の後継者と系統づけることができます」
当の田中はどちらを「認定」するのか…。
(竹尾典弘)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

