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記事全文を読む→西武・高橋光成「0勝5敗」の惨状で吹き荒れるメジャーリーグ挑戦どころではない大逆風
今オフのメジャー挑戦は事実上、消滅する寸前である。西武ライオンズの高橋光成はかねてから、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を球団に直訴しているが、この成績ではとても容認されそうもない。
「仲のいいテレビ局関係者らに唆されて、その気になっていましたが、実力はメジャークラスには及びません。渡辺久信GMは『しっかりと成績を残して、優勝してから』と鼻で笑っていたほどです。日本球界で苦しんでいては、アメリカではマイナー暮らしが濃厚です」(球団関係者)
今季はキャンプで右肩の張りが出て開幕に間に合わなかったばかりか、ようやく1軍に上がってもストレートは140キロ台。これまで0勝5敗と大不振だ。5月31日の巨人戦は今季最短の3回1/3を8安打3失点。交流戦は2021年から、トータル9連敗となった。スポーツ紙デスクが解説する。
「2018年からウエートを増やしてきました。大谷翔平を手本にしたのか、体をデカくしたのですが、筋トレのしすぎでリミットをオーバー。ボディービルダーのような、筋肉ばかりで軟らかさが失われました。おかげで体が故障体質になってしまいました。バネのような腕の振りがなくなり、球速が落ちています。焦りがあるのか、精神的にもモヤモヤとした顔だちになりましたね」
自身がプロデュースするハイブランドを立ち上げ、1着5000円のTシャツや7000円の帽子を売りまくっている高橋。一部ファンからは「芸能人崩れのモデルみたいなことはやらなくていいから、もっと勝ってくれ」といった声が飛んでいる。
(渡辺優)
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