連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→なかやまきんに君「イッツ・マイ・ライフ」で「ヤー!」は先輩ボディビルダーのパクリだった
ロックバンド「ボン・ジョヴィ」が2000年に発表したシングル「イッツ・マイ・ライフ」をBGMにポージングを決め、最後に「ヤー!」と叫んでオチに。そんな芸風のなかやまきんに君が、6月6日に都内で行われた「ボン・ジョヴィ『フォーエヴァー』POP UP STOREオープニングレセプション」に登場すると、この楽曲を選択した経緯を明かした。
2000年デビューのきんに君が、まだボディビルジムでアルバイトをしていた時のこと。ボディビル大会に出場した先輩が決勝に進出すると、フリーのポージング演技の際に流していたのが「イッツ・マイ・ライフ」だった。きんに君が回想する。
「ボディビルとこの曲がマッチしてるじゃないかと、衝撃を受けたんですよ。それでボクもそういうのをやりたいと、自分のお笑いイベントを開いた時に、ボディビル講座のコーナーをやったんですね。それで先輩のポーズをコピーしたんです。そうしたら会場が大盛り上がりして、それで登場のたびにやるようになりました」
きんに君の決まり文句「ヤー」「パワー」が「新語・流行語大賞」にノミネートされたのは、吉本興業からフリーに転身した2022年。再ブレイクの勢いそのままに、2023年のCM起用数は11社で、6位にランクインした。男性タレントでは12社の賀来賢人に次ぐ大躍進だった。その効果が絶大だったとして、音楽関係者が意外な話を明かす。
「日本の有料音楽配信サイト『レコチョク』の2023年の年間洋楽ランキングで『イッツ・マイ・ライフ』がなんと1位になったのです。ボン・ジョヴィの公式Xアカウントが、きんに君に感謝のメッセージを送っています」
明るく前向きなきんに君には、追い風が続いているようだ。ちなみに、イベントの模様は、YouTubeチャンネル〈oricon〉で一部公開されている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

