新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→【森保ジャパン】ミャンマー戦「3バック」は合格なのか…元日本代表ボランチは「大賛成」
W杯アジア2次予選のミャンマー戦(6月6日)を、元日本代表の福西崇史氏が厳しくチェックし、自身のYouTubeチャンネルで発表した。
日本はすでに最終予選進出を決めているため、ミャンマー戦は消化試合。しかし福西氏は、
「日本としてはベースアップ、レベルアップをしていくための試合にしないといけないということで、どうチャレンジをしていくかということを楽しみに、今回のゲームを見てました」
そのポイントとなったのが、3バックのシステムだ。
「3バック、僕は賛成です。3バックと4バックが両方できると、柔軟に戦える」
そう評価する福西氏は続けて、
「今回は相手の力が弱く、ボールを持てるので、後ろは3バックでもなんら問題がない。前半は谷口彰悟、伊藤洋輝、橋岡大樹の3バックだったものの、伊藤が高い位置を取って、ちょっと変速的な4バックもできた。相手が強ければ旗手怜央と森田英正の2ボランチでもいいですし、中村敬斗が戻ってきて5バック気味でもできるということです」
今後につながる3バックだったと絶賛したのである。
しかし、戦い方そのものには不満があったようで、
「引いた相手に対してどうしていくんだっていうところは、全然見えなかった。後半に相手の前でボールを回して相手を走らせていたが、これは前半にすればいいこと。守った相手をどう崩すのか、意図がみんなの頭で一致していないと、ボール回しを見て感じました」
日本代表は引いて守るアジアの国を苦手としており、アジアカップではこうした国を相手に苦戦。今後の課題に挙げられていた。最終予選でも引いて守る国と対戦する可能性は高く、続くシリア戦に注目したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

