連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【歓喜の復活V】大里桃子「ゴルフを辞めよう」から劇的再生した「試しに打ったボール」と「自己啓発本」
女子ゴルフの国内ツアー「宮里藍サントリーレディス」が6月9日に最終ラウンドが行われ、1打差の2位で出た大里桃子が通算12アンダーで優勝した。トロフィーを手にすると、
「しっかりと自分を見つめ直して優勝できて、本当に嬉しい。夢のよう」
と涙を流した。身長170センチとモデルのような体型で、男性ファンから人気が高い大里。手足が長く、ドライバーの平均飛距離は250ヤード超。運動能力やリズム感覚が鋭く、8歳からゴルフを始め、元体育教師の父・充さんに鍛えられ、腕を上げてきた。
「全国高等学校ゴルフ選手権大会」で頂点に立ち、2018年7月にプロテストを3位で通過。翌月の「CAT Ladies」で、早くもツアー初優勝し、その年のLPGAアワード「敢闘賞」を獲得した。ところが、そこから大スランプに陥ってしまう。ゴルフライターが振り返る。
「腰痛に悩まされたり、一時は不安からショートパットを外してしまうイップスの症状が出たりも。昨年はシード権を喪失し、最終予選会から出場していました。『ゴルフを辞めよう』と周囲に相談しましたが、トレーナーとトレーニング法を見直し、試しに打ってみたフェードボールがいい方向に出ました。自己啓発とメンタルに関する本をたくさん読み、マイナス思考を止めたことも、再生につながりましたね」
1998年度生まれで渋野日向子、原英莉花、勝みなみ、畑岡奈紗、小祝さくら、臼井麗華、新垣比菜、河本結、高橋彩華、吉本ひかるらと同じ「黄金世代」に分類されている。
「持っている能力は、黄金世代で最上級クラス。メンタルが吹っ切れたことで大きく飛躍しますよ。いずれ小祝や畑岡、勝以上の成績を残すはずです」(前出・ゴルフライター)
復活した大里が、女子ゴルフ界を席巻するかもしれない。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

