20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→12球団最低の西武打線は「巨人・小林誠司が9人並んでいる」絶望的な数字
西武・松井稼頭央監督の電撃解任後、チームの再建を託された渡辺久信監督代行が、手詰まり状態に陥っている。原因は12球団最低の「貧打」にあるようだ。
松井監督は開幕から15勝30敗、勝率3割3分3厘の時点で事実上のクビを宣告されたわけだが、5月28日の交流戦から指揮を執る渡辺監督代行のここまでの成績は3勝9敗、勝率2割5分(6月10日現在)。これは2005年の楽天球団創設初年度の勝率2割8分1をも下回る数字だ。西武ファンからは「シーズン100敗」を現実視する声が上がり始める有様である。
不振の原因は様々あるが、やはり最大のネックは、12球団最低のチーム打率2割6厘だろう。そこで指摘されているのが、「西武打線に小林誠司が9人並んでいる」というものだ。スポーツライターが語る。
「巨人の小林誠司の通算成績は、打率2割5厘、出塁率2割7分2厘、長打率2割6分7厘、OPS5割3分9厘です。一方、今季の西武打線は打率2割6厘、出塁率2割6分9厘、長打率2割9分1厘、OPSは5割6分。見比べてみると、ほぼ同じ数字なのです。小林は強肩を生かした高い守備力が持ち味の捕手ですが、いかんせん打撃力が弱く、近年は出場機会に恵まれませんでした。今季の西武打線と小林の通算成績がほぼ一緒ということは、確かに1番から9番までずらりと小林が並んでいるようなもの。西武がぶっちぎりで最下位に沈んでいるのもある意味、当然と言えるかもしれません」
2018年の西武打線は、打率3割もしくは2ケタ本塁打の選手が8人並ぶ破壊力を誇り、開幕から首位を独走。一度も首位を明け渡すことなくリーグ優勝を果たし、そのあまりにも強力な攻撃力は「山賊打線」と呼ばれた。
あれからわずか6年で、荒くれた白ライオンはすっかり「白にゃんこ」化してしまった。引き合いに出された小林は、複雑な気持ちだろうが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

