連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→出川哲朗「CM出演ランキング3位」の快進撃でも危ない「不治の爆弾」超不健康な先行き
ビデオリサーチが発表した2024年上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向を見ると、そのランキングに大きな異変が起きているのがわかる。なんと、あの出川哲朗が前年の上半期10位から、一気に3位にランクアップしたのだ。1位・綾瀬はるか、2位・中条あやみという人気女優に次ぐ3位は、快挙というほかない。
現在起用されているソフトバンクは2017年から、永谷園は2019年からと、契約を更新。芸能人は人気商売であり、その中で特に競争の激しい芸人の世界でここまで同じ企業から継続して使われているのは、やはり好感度が下がらないからだろう。
CMだけではない。「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系)や「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)、「出川一茂ホラン☆フシギの会」(テレビ朝日系)といった各局のテレビレギュラー番組も好調だ。ただし、今年60歳の出川に「死角」がないわけではない。
2017年に急性胆管炎で約10日間入院し、10本もの仕事に穴をあけるなど、常に体調面の不安がつきまとう。一時期は杖をついて歩かなければならないほど、腰の状態が悪化した。2008年には、一生治らないとも言われる椎間板ヘルニアの手術をしたものの、翌2009年にやはり再発。
2015年に「イッテQ!」の中で健康診断を受けたところ、日頃の運動不足から肺活量が健康な同年代の人の6割程度しかないことが判明している。さらには太りすぎのためバランス感覚が悪く、体のコントロールができない状態だったり、骨年齢が80歳であることもわかった。
過酷なロケの影響で、これまで首以外のほとんどの部位を骨折したことがあるという出川。そもそも折れやすいのかもしれない。
「しかも朝と夜は必ずコーラを飲むほどのフリークで、若い頃は毎日2リットル飲むなど、食生活は決して良好とはいえません」(芸能記者)
加齢によって体が動きづらくなるのは仕方ないとしても、不摂生がたたった結果では元も子もない。本人は死ぬまでリアクション芸人を続けたいと望んでいるが、今後どうなるのだろうか。
(村岡信二)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

