「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→激ヤバ視聴率「科捜研の女」篠宮小菊刑事の再登場で飛び出した「来期メンバー大幅変更」ネタ作り
視聴率1ケタが続き、苦戦が伝えられる「科捜研の女」(テレビ朝日系)。9月4日放送の第9回では視聴率アップを狙ったのか、刑事の篠宮小菊が再び登場した。
松下由樹が演じる篠宮は、ひったくりや空き巣などの窃盗事件を担当する、捜査第三課の刑事。シーズン22から始まり、シーズン23、そして今年と3年連続での出演だ。捜査を通じて科捜研と対立することもあるが、真実を突き止めようとする、正義感あふれる人柄である。
今回は殺人事件の被害者と事件直前に接触していたことから、捜査に加わるというストーリー。篠宮の刑事としての信念がクローズアップされ、これまでにない物語となった。
篠宮刑事が登場したことで、科捜研ファンの間では「来期、メンバーが大幅に変わるのではないか」との説が持ち上がっている。テレビ誌記者が、その心境を代弁する。
「通常の事件の回に加えて、京都府警メンバーのプライベートを取り上げる回があり、これがシーズンに彩りを与えていました。例えば土門薫刑事(内藤剛志)の離婚理由となった事件を描いたり、解剖医の風丘早月(若村麻由美)の夫が失踪したり、といった回です。しかし最近はメンバーが変わらないため、ネタ切れになっていました。篠宮刑事を登場させたのは、新たなネタを作り出すためでしょう。そこで来年はメンバーを大幅に変更するのではないか、とファンは考えているわけです」
では、交代するのは誰か。ファンの間ではこんな名前が挙がっているという。
「2011年のスペシャル3から登場し、キャリアが長い宇佐見裕也研究員(風間トオル)が最有力候補ですね。そろそろ次の人に代わってもいいでしょう。その次が、斉藤暁が演じる日野和正所長。定年してもいい年齢です」(前出・テレビ誌記者)
打ち切りも噂される「科捜研の女」だが、それを乗り越えて新たなメンバーを迎えることができるだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

