新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→〝角田大河〟説を流したのは誰だ!ジャンポケ斉藤の活動休止理由に「誤報なら正式に否定すべき」の苛立ち
お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二の活動休止が波紋を広げている。
8月上旬から「ZIP!」(日本テレビ系)や「ウイニング競馬」(テレビ東京系)など、レギュラー番組を欠席。当時は「体調不良」という説明があったが、9月20日になって所属事務所の吉本興業が「弊社所属 ジャングルポケット 斉藤慎二につきましては、先月来、入院するなど体調不良が続いておりましたが、このたび、本人より、当面の活動を休止したい旨の申入れがありましたのでご報告いたします」と正式に活動休止を発表したことで、心配や疑念の声がヒートアップしてしまった。
「昨年の8月と9月に、福岡のコンパニオンとの不倫など立て続けに〝浮気〟が報じられたことで窮地に追い込まれた斉藤ですから、今回の体調不良→活動休止に同情の念を持たない層が一部にはいます。一方では『ぜんそく悪化説』が流れていて、斉藤の体調をまじめに心配する声があります。どちらにせよ、ザワついているのは事実です」(週刊誌記者)
しかし、そんな斉藤の活動休止理由の一説にとんでもない話が紛れ込んできてしまっているという。
23日に日本中央競馬会(JRA)が東京都港区のJRA本部で定例記者会見を開き、連鎖が続いている騎手の不祥事について審判担当の菊田淳理事が陳謝した。
そう聞いて真っ先に頭をよぎるのはそう、角田大河騎手の函館競馬場のコース内侵入騒動、そして事情聴取後の札幌市内のJR駅での悲劇だ。これについて、斉藤の活動休止へと至る体調悪化の理由が「角田騎手の悲劇」と関係があるという憶測が、この数週間で拡散。前出の週刊誌記者が説明する。
「写真週刊誌『FLASH』が報じたのは、ネット上の憶測を取り上げての、斉藤と角田騎手との交流が活動休止の理由ではないか、というもの。角田騎手が函館競馬場に車で侵入した際の同乗者が斉藤ではなかったのかと、とんでもない説が出ているのです。また、トリオ名のジャングルポケットの由来となったダービー馬に騎乗していたのは大河騎手の父・晃一氏ですが、実際に斉藤が晃一氏をリスペクトしていたことから、大河騎手の悲劇が体調不良の原因になった…などなど、角田家の問題と絡める人が非常に多いのです」
確かに、角田騎手の騒動が持ち上がった日時と、斉藤がレギュラー番組を欠席し始めた日程はぴったり重なる。しかし、それだけで結び付けるのはあまりに突拍子もないと憤る人たちが多いのだ。
「さすがに、これはネット上の憶測にすぎなかった。角田騎手が問題を起こした日の斉藤は、都内で収録をしていたことが確認されていますし、JRAは23日に同乗者はきゅう舎関係者と発表しています。斉藤自身は活動休止を発表して何かが動く気配はありませんが、今回の角田騎手の悲劇と強引に結びつける濡れ衣のようなトンデモ説をまだ信じている人が少なくないだけに、正式に否定すべきだという苛立ちに似た意見が多い」(前出・週刊誌記者)
浮気か体調悪化か、はたまた他の理由かは定かでないが、競馬ファンには復帰を待つ声が聞かれる。問題がクリアになった際には元気にカムバックしてほしいものだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

