30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「実はステージ4の重篤症状」衝撃告白!肺ガンの山川豊が挑む「年内10公演」の過酷
今年1月に肺ガンを患っていると公表した演歌歌手の山川豊が、実はステージ4だったことを、夕刊紙で語っている。現在も抗ガン剤治療中だが、医師には「延命治療」と告げられているという。
山川は昨年秋、病院の検査で肺ガンであることがわかった。年明けに公表後は入院、抗ガン剤治療を開始し、2月上旬に退院。4月には医師の了解を得て復帰していた。
その後はテレビ収録、ライブなどのステージにも立ったが、新曲「兄貴」が発売されるのを機に今回、重篤な状態であることを明らかにした。新曲のプロモ―ションが続く中で、病状を隠したまま活動することは困難。公にして精力的に活動したい、との思いが強いようだ。
そもそも今の状態で、まさか新曲を出せるとは思えなかったという。山川は言う。
「今は5年歌えれば、いや、3年でいいから歌い続けたいと思っています」
兄で歌手の鳥羽一郎には、ステージ4であることを真っ先に報告。
「俺はもうダメかもしれないから」
と、あとのことを頼んだら、
「バカ野郎、お前はとにかく病気を治せ」
新曲が「兄貴」になったのは、たまたま。氷川きよしの先輩として同じ事務所にいた8年前に既ににできていた曲で、
「いつか出したいと思っていたからよかった」(山川)
兄に聴かせたら、神妙な顔をしていたそうだ。
「これが最後の曲かも、というくらいの気持ちでやる」
と心境を打ち明ける山川。
抗ガン剤の服用、体中の発疹、唾液や痰がしょっぱいという副作用を抱えながら、年内に10公演が控えている。
有名人では経済アナリストの森永卓郎氏がガン闘病を抱え、精力的に仕事をこなしている。山川や森永氏の頑張りは、ガンで闘病する人には大きな励みになることだろう。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

