新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→中谷美紀と水川あさみ、ドラマに説得力を持たせる“あの噂”
現在放送中のテレビドラマ「ゴーストライター」(フジテレビ系)で、13年ぶりに主演を務める実力派女優の中谷美紀。このドラマは中谷演じる天才女流作家リサが才能の枯渇に怯え、自身の小説を水川あさみ演じるゴーストライター・由樹に執筆させ展開していくヒューマンサスペンスである。そんな彼女たちの役柄がある疑惑を彷彿とさせると、芸能ライターは語る。
「昨年の佐村河内守・新垣隆のゴーストライター騒動をもとに企画されたようなドラマですが、展開の早い脚本と丁寧な演出でドラマファンからは一定の支持を得ています。しかし、それ以上に注目されているのが、ドラマ内で描かれるお互いの利害を越えた関係性です。中谷と水川にはビジネスだけでない“百合的な”空気が漂うため、昔からその手の噂が絶えない二人がこのドラマを演じることで、役柄にさらに説得力を持たせていると言えるでしょう」
中谷の「レズ説」が広まったのは、ある番組出演がきっかけだったという。芸能ライターが続ける。
「中谷が90年代に主演したドラマ『ケイゾク』の宣伝のため、ある情報番組に出演した時のことです。共演者の鈴木紗理奈が『撮影後は中谷と一緒に泊まるほどの仲になった』と発言すると、中谷は慌てて鈴木に何か囁いたんです。その時、マイクが拾った言葉が『レズってバレちゃう』と言っているように聞こえたため、一般視聴者にも中谷はそっち系なんだというイメージが広がっていきました。水川もまた2008年頃、写真誌に長澤まさみとの路上キスをキャッチされているためその疑惑が噂されています」
中谷と水川が「禁断のカンケイ」に陥る日も遠くない?
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

