アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→有吉弘行が「顔を踏まれたい有名人」1位に選んだのはあの「臭い足」の美女だった
「顔を踏まれたい有名人 妄想ランキング」
いったいこれはナニかといえば、11月18日放送「有吉クイズ」(テレビ朝日系)のテーマだった。有吉弘行、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、中野周平(蛙亭)、ガク(真空ジェシカ)がファミレスに集まり、「有名人に顔を踏んでもらうなら、誰に踏んでほしいか」を各々、妄想したランキングのベスト5を発表し合うものだった。
冒頭で有吉が言う。
「テレ朝ってランキング番組、好きなのよ、すごく。その風がこっちにも吹いてきまして」
「あくまで番組の企画ですから、仕方なく」のテイを装っていたが、目はマジで、このマニアックすぎるランキングの2位から5位までを、先陣を切って発表した。
その結果は「2位=大谷翔平、3位=中野信子、4位=北大路欣也、5位=芦田愛菜」という倒錯しまくったもの。他の3人は「えっ?」と口を揃えて驚き、引き気味に。
ガク「なんか、思ってたのとだいぶ違いました」
野田「種類が違くないですか」
当の有吉は真剣に、それぞれの理由を説明する。3位の中野信子に関しては、
「ああいう知的な人が…ってことと、脳科学者が俺の顔を踏んでどう思ってるんだろう」
知的で綺麗な女性に顔を踏まれる事実とともに、その行為がどのように脳に作用するのかという彼女の専門分野である脳科学的な側面を考えることが興奮に繋がる、という主旨だった。
4位の北大路欣也についても、
「このへんはパワーいただきたい。ご利益ありそう。逆にイヤなのは、アンミカね。アンミカなんかは(踏んだ足からパワーを)吸い取られそう」
最もヤバイのは、5位の芦田愛菜だった。あくまで「成人した現在の芦田愛菜」であることを強調した上で力説する。
「(愛菜ちゃんの足が)いちばん柔らかそうなんだよね。ソフトシェルクラブってわかる? 脱皮したての蟹。ああいう、なんかさ、感じがするんだよな」
ちなみに2位の大谷翔平は、こうだ。
「これはもう、説明いらず。あんな年間1000億も稼ぐようなすごいスーパースターの足の裏を感じてみたい」
これまた、有吉らしいものである。さすが番組内でSM風ボンデージファッションで身を包んでレスリーキーに撮影してもらったり、ラブドールと一緒にデートしていただけのことはあると、妙に納得した。
そんな有吉が「最近、ここ2週間くらいで『もう1位だな』と思ってたの」と、1位にランクさせたのが、森香澄だった。
なんだか2位から5位に比べ、有吉らしさがない気がしたのだが、その理由を聞いて大きく頷いてしまった。
「『足、臭いんだ』って言ってたの。いいなぁと思って。臭い方がいいだろ。せっかく踏まれるなら」
確かに5月に放送された「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)で、森は自分の足が臭いと告白。その後も他のバラエティー番組で同様の話をしていたのだが、そこに有吉が食いつくとは…。ヘンタイの極みを尽くす有吉。ある意味、納得のランキングだった。
(堀江南)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

