日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→タレント「潜在視聴率」極秘データで判明!マツコとは対照的な有吉弘行の「急落ぶり」分析結果
2月10日配信のネットメディアでつまびらかにされたのは「潜在視聴率」なるもの。そのタレントがどれだけ「本当に数字を持っているか」を示す指標である。テレビ制作関係者が解説する。
「これは民放テレビ局や広告代理店で秘かに作られ、出回る極秘データです。業界内では5%を超えれば合格ラインと言われる中、例えば明石家さんまは4.9%、ビートたけしは1.4%という数字が算出されています。麒麟・川島明は8.1%、内村光良に至っては9.4%を獲得している。コンビでも同数の場合があれば、若干の差が出るケースもある。チョコレートプラネットはともに8.1%ですが、千鳥は大悟が7.6%、対してノブは6.1%となっています」
そんな中で極端に数字を落としたのが、有吉弘行だ。「有吉ゼミ」や「有吉の壁」「マツコ&有吉 かりそめ天国」「有吉クイズ」「櫻井・有吉 THE夜会」「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」など、NHKを含む全局で計12本の番組を担当している。ところが直近の潜在視聴率は4.7%。これは1年前と比べて半分近くも、数字を落としていることになる。
対して「かりそめ天国」でタッグを組むマツコ・デラックスは10.3%と、数字を維持。この対照的な結果は何を意味するのか。前出のテレビ制作関係者の分析はこうだ。
「ともに毒舌が売りとされてきた2人ですが、自分のことを卑下して不幸売りをするマツコに対し、幸せな家庭を手に入れた有吉にはそうした保険がないため、もし世の中の不満を代弁したとしても、視聴者から『そう言っておきながら…』と反感を買いかねないのです。もともと彼が再ブレイクしたのは2007年に『アメトーーク!』で品川庄司の品川祐を『おしゃべりクソ野郎』とアダ名づけしたことがキッカケ。つまり彼の芸風は基本、『妬み』または『ひがみ』なわけですね。それが人々の共感を集めにくくなった、求心力がなくなったこともあるでしょう」
ただ、有吉自身もシフトチェンジしつつある。
「2年連続となった『NHK紅白歌合戦』の司会をソツなくこなす一方、とりたてて彼ならではの辛口が生かされているわけでもなく、存在感に疑問の声が出てきました。つまり、番組によっては個性を消して、台本通りに話すということを信条としているようです。『有吉ゼミ』や『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』を見ていても、そう感じますね」(放送作家)
改めてタレントの成長曲線の難しさを考えさせられる一件だが、有吉はこれからどこへ向かうのか。
(鈴木一豊)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

