このところマツコ・デラックスの無気力さを見ていて、イラッとさせられることが多かった。特に酷いのが、マツコの名が世間に知られる大きなきっかけとなった「5時に夢中!」(TOKYO MX)での態度だ。たとえ言動が不遜でも、言っていることに説得力が...
記事全文を読む→マツコ・デラックス
日本国内での独占放送権を獲得したNetflixが、3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の「アンバサダー」に、渡辺謙を「スペシャルサポーター」に嵐の二宮和也が就任したと発表した。熱烈な阪神ファンの渡辺は、2003年の映画「ラ...
記事全文を読む→「最近、なんだか表情が冴えない」テレビ業界関係者の間でもっぱら話題に上るのが、マツコ・デラックスだ。 一時は冠番組が次々と立ち上がり、無双状態だった。現在も「5時に夢中!」(TOKYO MX)や「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)などのレギ...
記事全文を読む→クマによる人的被害が全国的に甚大だったこともあって、昨年の「今年の漢字」は「熊」だった。年が明けても収まる気配はないようで、いまだに関連ニュースを頻繁に見かける。だからというわけではないが、1月11日の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)は、...
記事全文を読む→鋭いツッコミで世間を騒がせることが多いマツコ・デラックスが、またしても的確すぎるコメントをぶっ放した。11月24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、鉄道路線の愛称について厳しい批判を展開したのである。東京・浜松町と羽田空港を結ぶ...
記事全文を読む→テレビへの辛口な考察が好評の元放送作家・長谷川良品氏が、マツコ・デラックスに宣戦布告である。コト発端は、11月2日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)だった。明石家さんまが、最近は若いディレクターがYouTubeに移行していることを示唆...
記事全文を読む→「5時に夢中!」(TOKYO MX)で毎週木曜コメンテーターだったヒコロヒーが、9月24日をもって番組を卒業した。この日の番組冒頭でヒコロヒーは、「先週、ワシが『イヤだイヤだ』って言ったのがネットニュースになっちゃって、なんか、ワシが『嫌が...
記事全文を読む→日本テレビは10月期の番組改編説明会で「月曜から夜ふかし」の放送継続に言及した。この番組は中国人女性の街頭インタビューを不適切に編集し、発言の趣旨を意図的に捻じ曲げたとして現在、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議対象になっている。最悪、...
記事全文を読む→見るからに「科学の先生」な白衣をまとって「空気砲」や「百人おどし」(大人数で手を繋ぎ、静電気が流れるのを試す)といった、子供が大はしゃぎしそうな実験を誰よりも嬉々として行う。そして餌食になった芸人やタレントの姿を見て、マッドサイエンティスト...
記事全文を読む→「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、前代未聞の事件が発生した。なんとメインMCのマツコ・デラックスと村上信五が体調不良を理由に、2人揃って欠席。結局、収録は中止になり、メインMC不在のまま放送された。なぜこのような事態になったのか、次回...
記事全文を読む→バラエティー番組における「スタッフいじり」は時に番組を盛り上げ、新たな笑いを生み、出演タレントの能力を発揮することにもなる。ところがマツコ・デラックスのスタッフいじりには「やりすぎではないか」「笑えない」との悪評が噴出しているのだ。「月曜か...
記事全文を読む→CM出稿を見合わせていた大手スポンサー企業がようやく戻り始めたフジテレビで、社員が起こした事件における「驚くべき事実」が発覚した。オンラインカジノで常習的に賭博に耽っていとして、バラエティー制作部企画担当部長・鈴木善貴容疑者が逮捕されたが、...
記事全文を読む→「XG」をご存知だろうか。新しいガンプラのグレード名ではない。エイベックス傘下の韓国法人XGALXに所属し、韓国を拠点に活動する7人組のガールズグループで、ヒップホップやR&Bを主な音楽性としている。グループ名は「Xtraordinary ...
記事全文を読む→「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)をめぐる「ヤラセ編集問題」が波紋を広げている。4月21日に行われた同局の定例社長会見では、番組の打ち切りを否定する発表がなされたものの、番組を取り巻く空気はいまだ不穏なままだ。問題を改めて説明しておくと、...
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