大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→マツコ・デラックス「ダントツでダサい。意味がわからない」鉄道路線の改称批判に「ごもっとも」大絶賛のワケ
鋭いツッコミで世間を騒がせることが多いマツコ・デラックスが、またしても的確すぎるコメントをぶっ放した。11月24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、鉄道路線の愛称について厳しい批判を展開したのである。
東京・浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールが、新たに「東京パノラマライン」の愛称になったことが取り上げられると、ツッコミを入れる。
「こういうのをお決めになるのは、会社の上層部じゃないですか。だから微妙な名前になってしまう。若い子はパノラマって何を意味するのかわからないんじゃないですか」
さらに「東武スカイツリーライン」に変わった東武伊勢崎線と「東武アーバンパークライン」になった東武野田線について、
「東武はやっちゃった典型的な名前。スカイツリーラインって伊勢崎の人にしたら、スカイツリーは何キロ先にあるんだって。まあ、浅草の人にしたら、伊勢崎は何キロ先にあるんだって話ですけど」
そして東武アーバンパークラインには、より厳しいツッコミを入れた。
「アーバンパークラインがダントツでダサいですけどね。意味がわからない」
マツコのこのズバズバぶりに、鉄道ファンは「よくぞ言ってくれた」「本当にその通り」と絶賛。その理由を鉄道ライターが解説する。
「野田線は埼玉県の大宮駅と千葉県の船橋駅をつなぎ、走っているのは埼玉と千葉で、東京は通りません。しかも春日部と運河駅の間は地方ローカル線を思わせる単線です。それで『アーバン(都会的な)』とつけるのはどうなのか。東武鉄道は沿線に自然を感じられる公園が多く点在していることから『パーク』の名をつけたとしていますが、野田線沿線の大きな公園といえば、大宮公園と岩槻城址公園、清水公園ぐらい。愛称に偽りあり、なんです」
東武は野田線の車両にわざわざ「TOBU URBAN PARK Line」と記しているが、さほど浸透していない。マツコの「意味がわからない」はごもっとも、なのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→
