20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「驕る平家は久しからず」不倫発覚後もドヤ顔で国政を手玉に取る玉木雄一郎に大物OBが「警告」
元グラドルとの密会不倫が発覚した国民民主党代表の玉木雄一郎氏は、その直後こそ謝罪会見を開くなどしてしおらしい姿を見せていたが、その後は「103万円の壁」をはじめとする目玉公約の実現を免罪符に掲げ、「不倫より政策」と言わんばかりの「ドヤ顔」で、国政を手玉に取り続けている。
先の衆院選で自公が過半数割れに追い込まれたとはいえ、国民民主党が獲得した議席数は「わずか28」にすぎない。にもかかわらず、不倫スキャンダルを「プライベートな問題」として一蹴し、キャスティングボートを握って永田町を振り回す玉木氏に今、政権与党内から激しい怨嗟の声が上がっているのだ。
自民党の有力議員が指摘する。
「仮に自民党の国会議員に同様の不倫問題が浮上したとすれば、玉木さんはここぞとばかりに厳しい責任追及の声を上げていたはずで、その議員は間違いなく辞職に追い込まれていたでしょう。事実、防衛副大臣だった宮沢博行(元衆院議員)さんは今年4月、週刊誌が報じた女性問題の責任を取って議員辞職している。にもかかわらず、玉木さんはシレッとして代表を続けているのだから、これはもう言語道断の二枚舌と言うほかはないでしょう」
さらに自民党の大物OBは、次のように畳みかける。
「玉木さんは少数与党に転落した自公政権の足元を見て『103万円の壁の撤廃』や『ガソリン税減税』などを強硬に迫っている。しかも『政策協議には真摯に応じる』と言っておきながら、壁の撤廃で必要になる7兆円規模の財源については『それは政府が考えること。オレたちは知らない』の一点張り。これは『要求に応じなければ不信任案を提出して、内閣を総辞職に追い込む』という、事実上の恫喝だろう」
その上でこの大物OBは、次のように警告を発するのだった。
「玉木さんには『いつまでも調子に乗っていると、いずれ手痛いしっぺ返しを食らう』と忠告しておこう。『驕る平氏は久しからず』だ」
永田町は怨念が渦巻く伏魔殿。賞味期限が切れた時、その怨念は一気に噴き出す。
(石森巌)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

