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記事全文を読む→突然「ピロちゃん!」と呼んで…綾瀬はるかが年上俳優を手玉に取る「アダ名の処世術」
綾瀬はるかと長谷川博己が共演する映画「はい、泳げません」の公開記念舞台挨拶が6月11日に都内で行われ、主題歌を担当するLittle Glee Monsterが生歌唱。そこで綾瀬から、ブッ飛び発言が出たのだ。
映画は、泳げないカタブツ男(長谷川)と、風変わりな水泳コーチ(綾瀬)の交流を描いた作品。
舞台挨拶では生歌唱の前に、司会、綾瀬、長谷川によるトークが展開される。
司会「生歌唱を聴くのは初めて?」
綾瀬「私ですか? ピロちゃん!」
長谷川「ピロちゃん、初めてです…」
綾瀬が発した長谷川の意外なアダ名に、会場は驚きに包まれたのだ。
綾瀬を知る映画関係者が苦笑する。
「綾瀬は6月9日『ぐるぐるナインティナイン2時間SP』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』コーナーでも、長谷川に対し『ピロちゃん』と呼び、話題になっていました。綾瀬は親しくなった俳優をあだ名で呼ぶことが多いのです。これまでも堤真一を『おいちゃん』、西島秀俊は『お兄ちゃん』、高橋一生を『ひーちゃん』、玉木宏を『おたまちん』、福士蒼汰を『お福』と呼んでいたことが明かされています。『天然』と言われつつも、ニックネームで共演者との距離を近づけている。なかなかしたたかなのかもしれません」
綾瀬なりの処世術なのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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