大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→突然「ピロちゃん!」と呼んで…綾瀬はるかが年上俳優を手玉に取る「アダ名の処世術」
綾瀬はるかと長谷川博己が共演する映画「はい、泳げません」の公開記念舞台挨拶が6月11日に都内で行われ、主題歌を担当するLittle Glee Monsterが生歌唱。そこで綾瀬から、ブッ飛び発言が出たのだ。
映画は、泳げないカタブツ男(長谷川)と、風変わりな水泳コーチ(綾瀬)の交流を描いた作品。
舞台挨拶では生歌唱の前に、司会、綾瀬、長谷川によるトークが展開される。
司会「生歌唱を聴くのは初めて?」
綾瀬「私ですか? ピロちゃん!」
長谷川「ピロちゃん、初めてです…」
綾瀬が発した長谷川の意外なアダ名に、会場は驚きに包まれたのだ。
綾瀬を知る映画関係者が苦笑する。
「綾瀬は6月9日『ぐるぐるナインティナイン2時間SP』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』コーナーでも、長谷川に対し『ピロちゃん』と呼び、話題になっていました。綾瀬は親しくなった俳優をあだ名で呼ぶことが多いのです。これまでも堤真一を『おいちゃん』、西島秀俊は『お兄ちゃん』、高橋一生を『ひーちゃん』、玉木宏を『おたまちん』、福士蒼汰を『お福』と呼んでいたことが明かされています。『天然』と言われつつも、ニックネームで共演者との距離を近づけている。なかなかしたたかなのかもしれません」
綾瀬なりの処世術なのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

