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記事全文を読む→ついにその身が案じられ始めた「フジテレビのドン」日枝久相談役の「襲撃危機」
東京都杉並区にあるフジテレビ・日枝久取締役相談役の自宅外壁に「落書き」が――。
外壁の2カ所に黄色いスプレーのようなもので「フジは停波しろ」などと、それぞれ縦約1メートル、横約4メートルの大きさで書かれていたという。2月11日午前10時10分頃に通行人から110番があり、発覚。通報を受けた警察署は器物損壊容疑で捜査している。
「日枝氏の自宅は高級住宅街にありますが、その中でもひときわ目立つ豪邸で、すっかりバレバレ。おまけに24時間、警察が近辺をパトロールしているわけではないので、誰でも近づける。さすがに警察が周辺のパトロール回数を増やすなどはするでしょうが…」(全国紙社会部記者)
フジテレビでは港浩一前社長ら新旧の役員5人が約10時間半に及ぶ会見を行った1月27日、臨時取締役会に出席する前の日枝氏を週刊誌記者が直撃したところ、自宅ではなく都内の5つ星ホテルに滞在していることが明らかになった。
フジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングスの大株主であるダルトン・インベストメントからは辞任要求を突き付けられているが、このまま身を退かないと、とんでもない事態に発展しそうなのである。
「日増し『日枝憎し』の声が高まっているのです。安倍晋三元首相は凶弾に倒れ、岸田文雄前首相は実害はまぬがれたものの、襲撃に遭った。この状況だと、日枝氏に万が一のことがあってもおかしくはないでしょう」(前出・社会部記者)
それでも権力を持ち続けたいのだろうか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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