もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ついに辞任要求が出た「ドン・日枝久」の処遇でフジテレビ社員が恐れる「やってはいけない愚策」
物言う株主として知られる米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが、フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングス(HD)に対し、長年にわたり「フジテレビのドン」として君臨し続ける日枝久取締役相談役の辞任を求める書簡を送った。
書簡では「日枝氏がフジHDとフジテレビの取締役会を完全に支配している」などと批判。ダルトンはグループでフジHDの株式を7%以上、保有する。「取締役の過半数を独立取締役とする」といった、さらなる企業統治改革も求めている。
「これまでの2回の会見は結局、ダルトンからの外圧があったことで実現しましたが、ついに日枝氏に対しても外圧がかかった。そもそも現状の役員は総退陣しないと、株主も世間も納得しないでしょう」(放送担当記者)
1月27日の約10時間半に及ぶ新旧役員5人が出席した会見に、日枝氏が出席しなかったことから、「なぜ出てこないのか」という質問が何度も記者から飛び出し、会見を長引かせる要因となった。ところが、
「日枝氏を会見に出席させたところで、今回の騒動の発端となっている中居正広氏と女性のトラブルについては何も知らないはずなので、答えることができなかった。なので、今後も会見させることはないでしょう」(前出・放送担当記者)
コトここに及んで、日枝氏はもはや退くしかなさそうだが、とんでもない愚策で日枝氏の地位を守る可能性が懸念されている。フジテレビ中堅社員が言う。
「結局、ウチの上層部は日枝さんの息のかかった局員ばかり。なので退陣させるにしても、『取締役相談役』からは外すが、ただの『相談役』として残すのでは。それでは院政を敷くことに変わりはないし、会社としての信頼が回復することはないでしょうね。CMスポンサー各社も戻って来ないのでは」
やってはいけないことを冷静に見極めなければ…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

