20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ついに辞任要求が出た「ドン・日枝久」の処遇でフジテレビ社員が恐れる「やってはいけない愚策」
物言う株主として知られる米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが、フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングス(HD)に対し、長年にわたり「フジテレビのドン」として君臨し続ける日枝久取締役相談役の辞任を求める書簡を送った。
書簡では「日枝氏がフジHDとフジテレビの取締役会を完全に支配している」などと批判。ダルトンはグループでフジHDの株式を7%以上、保有する。「取締役の過半数を独立取締役とする」といった、さらなる企業統治改革も求めている。
「これまでの2回の会見は結局、ダルトンからの外圧があったことで実現しましたが、ついに日枝氏に対しても外圧がかかった。そもそも現状の役員は総退陣しないと、株主も世間も納得しないでしょう」(放送担当記者)
1月27日の約10時間半に及ぶ新旧役員5人が出席した会見に、日枝氏が出席しなかったことから、「なぜ出てこないのか」という質問が何度も記者から飛び出し、会見を長引かせる要因となった。ところが、
「日枝氏を会見に出席させたところで、今回の騒動の発端となっている中居正広氏と女性のトラブルについては何も知らないはずなので、答えることができなかった。なので、今後も会見させることはないでしょう」(前出・放送担当記者)
コトここに及んで、日枝氏はもはや退くしかなさそうだが、とんでもない愚策で日枝氏の地位を守る可能性が懸念されている。フジテレビ中堅社員が言う。
「結局、ウチの上層部は日枝さんの息のかかった局員ばかり。なので退陣させるにしても、『取締役相談役』からは外すが、ただの『相談役』として残すのでは。それでは院政を敷くことに変わりはないし、会社としての信頼が回復することはないでしょうね。CMスポンサー各社も戻って来ないのでは」
やってはいけないことを冷静に見極めなければ…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

