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記事全文を読む→Hey!Say!JUMP山田涼介はジャニーズNO1の演技派・二宮和也をいつ超える?
アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」のメンバー・山田涼介が、3月21日から公開される映画「暗殺教室」で初主演を果たした。
累計発行部数1350万部の大ヒットとなった原作は松井優征氏による人気コミックで、監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が務める。
「漫画の実写化というと、映画、ドラマ問わずキャスティングが原作のイメージと違うと批判を浴びることが多いですが、今作の主人公を演じた山田はまさに“ハマリり役”と言えるでしょう。
山田はかつて、ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)で4代目金田一一役を好演。おバカでちょっとエッチな男子高校生役をみごとに演じ切りましたが、今回は真逆のおとなしくて女性的な少年役を演じています」(芸能ライター)
記者会見で山田は、かつてない役柄に「正直、僕より適した人間がいるんじゃないかと思っていた時期もあった」と悩んでいたことを告白。しかし、その出来栄えに初共演した椎名桔平も、「かわいかった。普段からこういう女性っぽいコなのかと思うほど溶け込んでいた」と山田の演技を絶賛。これを機に俳優としての評価もさらに上がりそうだと、前出の芸能ライターは話す。
「昨年、ある調査サイトが行った『ジャニーズNO1の演技派は誰?』というアンケートでは、嵐の二宮和也が堂々の1位。次いで岡田准一、生田斗真、木村拓哉、草なぎ剛という順位でした。この中に山田が食い込むのも時間の問題ではないでしょうか?」
二宮といえば、この映画のもうひとつの話題が、殺せんせーの声の主だ。
「予告編の公開がされたときから『誰がどう聞いても嵐の二宮和也だろう』という意見があがりました。しかし、先日の試写会でも名前は明かされず『殺せんせー』としかエンドロールになかったんです。しかも山田の初主演作に二宮が声で出演しては“主演感”がなくなるという批判の声もあり、ファンの間で物議を醸しています」(前出・芸能ライター)
殺せんせーの声の主は、映画公開とともに明かされるという噂もあり、両ファンにとってはしばらくやきもきする日々となりそうだ。
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