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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】食べても食べても肉が減らないって!?「肉W盛り!究極の焼肉丼」の究極度と満足度
丼チェーン「伝説のすた丼屋」は、食欲の秋に肉をガッツリ楽しめる「肉W盛り!究極の焼肉丼」(1290円)を、期間限定で販売開始した。牛カルビと豚バラを合盛りにしているというが、「究極」というほどの一杯がどんなものに仕上がっているのか、ワクワクしながら実食を試みた。
運営するアントワークス社によれば、中年層では肉の量で満足感を得たいと考える人が増えているそうだ。スタミナや満足感を求める需要が高まる食欲の秋に、米の量を減らしつつ、すた丼比2倍となる牛カルビ100グラムおよび豚バラ肉100グラムを使用した贅沢丼を投入したという。
いざ注文。合計200グラムも乗っているため、肉のこんもり具合が半端ない。茶色しか見えない丼の中に卵黄を落とし入れ、まずは牛カルビからいただく。すた丼でお馴染みの秘伝の焼肉ダレがしっかりと絡んでいるので、先にしょっぱくさとにんにくのパンチがくるが、それに負けないくらい、カルビの肉肉しい味わいとジューシーな脂の甘みがやってくる。これはモリモリとご飯をかき込みたくなる、というものだ。
豚バラは赤身と脂のバランスが良く、肉質は非常に柔らかでこちらも肉汁たっぷりだが、比較的あっさりと食べられる。そこに黄身を絡めていただけば、さらにまろやかさが加わって、牛カルビの力強さとはまた違った濃厚な旨みが。ニラやたまねぎとの相性が良く、こちらも食べるほどに箸が止まらなくなるやつだ。なお、卓上の豆板醤を入れると辛みとコクが加わって味変、さらに食欲がブーストするのでオススメしたい。
ご飯は少なめにはなっているが、そうは言っても330グラムなので、茶碗2杯はゆうにあるボリューム。肉系の丼は先に肉だけがなくなり、最後は紅生姜などをご飯に乗っけてお茶を濁すことがある。だがこの商品は、本当に最後の最後まで肉とご飯を一緒に楽しめるのが素晴らしいところ。確かに究極の焼肉丼だろう。
(小林洋三)
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