ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→掛布雅之がズバリ言う阪神・佐藤輝明「三冠王の条件」三振を半分に減らせば「打率3割四球100」に
「佐藤のポテンシャルをもってすれば、40(本塁打)という数字は通過点でいいんじゃないかなと。佐藤はバースぐらいの50を超えるホームランを狙えるバッターだと思うので、その土台みたいなものが今年できたんじゃないかな」
これはミスタータイガース・掛布雅之氏が、阪神・佐藤輝明の今季を評した言葉である。40本塁打、102打点で本塁打王、打点王の二冠を獲得。阪神の生え抜き選手として「40本塁打、100打点」以上を達成したのは1985年に40本塁打、108打点を記録した掛布氏以来となる快挙だ。しかし掛布氏は、自身の記録を超え、ランディ・バースが1985年に記録した54本塁打を狙える逸材だと断言したのである。
と同時に掛布氏は、YouTubeチャンネル「掛布雅之の憧球【公式】」10月6日の動画で、佐藤へ称賛とともに、今シーズンの死球がゼロだったことに課題を見出している。
「今年の場合は阪神が独走態勢の形を作っていたので、相手のチームも阪神の中心選手に対してインコースの厳しいボールっていうのは、投げづらかったと思うんだよ。それが、来年の開幕を迎えて優勝争いで競り出したらね、もっともっと厳しいボールで佐藤を崩しに来ると思うし、今年のデータは各チーム持ってるわけだから、より厳しい攻め方に佐藤が対応する準備が、オフに必要なんじゃないかなと」
さらには、リーグ最多となる163三振にも着目して、
「1試合に1個以上、してるでしょ。半分の80ぐらいまで減らしたら、3割までいくと思うんだよ。四球も100を超えると思うんですよ。三冠王を狙えるバッターは、ホームランを打てるバッター。佐藤が三冠王の一番手にいるというわけ」
今季の首位打者は広島・小園海斗で、打率は3割9厘だった。佐藤にはクライマックスシリーズ、日本シリーズで快音を響かせ、来季への弾みとしてもらいたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
