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記事全文を読む→高木豊がヤクルト・池山隆寛新監督の「ファミリー組閣」にダメ出し!「その安易さがチームを弱くする」
今シーズン最下位に終わったヤクルトは、高津臣吾監督が退任し、池山隆寛2軍監督が昇格、新たな組閣が発表されている。
松元ユウイチ1軍外野守備走塁兼作戦コーチが1軍ヘッドコーチとなり、城石憲之2軍総合コーチは2軍監督に。今季限りで引退を表明した川端慎吾内野手が2軍打撃部門のコーチに就くことになっている。
こうした組閣に異論を唱えるのは、野球解説者の高木豊氏だ。
「名前を聞いていくと、どちらかというと生え抜きで、全て済ませたいのかなっていうふうになってくると、大丈夫かなって気はするけどね」
YouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」の10月8日の動画でそう懸念を表明した高木氏は、続けてその理由に踏み込んだ。
「新しい血っていうか、他の外の血っていうのはすごく刺激があって楽しいもんだけどね。それをやらないっていうことは、ファミリー感があるよね。ある程度、池山監督の意向もあるだろうけども、球団で勝つために協力をしてくれたコーチ達を動かしながら使っていきたい、っていうのはあるんじゃないの。その方が簡単だしな。最初から難しいことに着手しなくてもいいというか、その安易さがチームを弱くするというか、そういうところも考えられるけどね」
生え抜きか外部招聘か。確かにそれぞれのメリット、デメリットは考えられるだろう。
外部からヤクルトの監督に就任し、弱かったチームを強固にした例が2つある。1976年シーズン中盤から休養した荒川博監督に代わって1979年まで指揮を執った、巨人V9戦士の広岡達朗氏と、1990年から1998年まで率いた野村克也氏だ。
1978年、広岡監督は球団創設初のリーグ優勝を達成し、その勢いで、日本シリーズでは阪急に4勝3敗で日本一に。野村監督は4度のリーグ優勝と3度の日本一に導いた。
池山新体制のもと、生え抜き人事で強いヤクルト復活となるかどうか。高木氏の懸念が現実のものとならなければいいが。
(所ひで/ユーチューブライター)
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