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記事全文を読む→深津絵里「舞台挨拶で艶姿見せるも3年ぶり女優復活はモチベーション上がらず」
公開中の映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウMOVIE」(エイベックス・フィルムレーベルズ)に出演している深津。舞台挨拶では、胸元が大胆に開いた黒のワンピースから推定Eカップの谷間があらわに。きめ細かい美肌の容色に、居合わせた男どもは騒然となった。
さらに、日曜朝のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、映画の監督、脚本、編集、出演を担当したオダギリジョー(49)らとともに2週にわたって出演。ここでも、色香な姿を見せた。テレビ誌記者が振り返る。
「光沢感のあるピンクのブラウス姿で、胸元がユルユルでした。初めて買ったCDの話題になると、深津は石野真子の名前を挙げて、『私も絶対に八重歯が欲しいとすごく思って』と明かして大盛り上がり。笑いながら前屈みになった瞬間、豊満な胸の谷間がチラ見えしたのです」
サービスショットの効果もあってか、本誌記者が都内の映画館に足を運ぶと、昼前の上映でも8割近く席が埋まる盛況ぶりだった。
これまでヒット作を連発してきた深津だが、女優業に身が入らなかった時期もあったという。
「15年に、芸能生活を応援してくれた書道家の母親が病気で亡くなりました。尊敬していてショックが大きかった分、モチベーションが上がらなくなったそうです」(芸能プロ関係者)
以降は仕事をセーブするようになり、スクリーンに帰ってきたのは、映画「サバイバルファミリー」(東宝)以来の8年ぶり。 今作は「カムカム」でオダギリジョーと初共演した縁もあって出演を決めたようだが、この先、引退を危ぶむ声も‥‥。
「演技力は脚本家の三谷幸喜氏が『完璧すぎて怖い』と絶賛するほど卓越しています。オファーは殺到していますが、事務所は作品選びについて、深津の意思に任せている。命を削りたいと思えるほど脚本が面白くなければ、オファーを受けるつもりはないと聞きました」(前出・芸能プロ関係者)
舞台挨拶での美白の谷間が見納めにならぬよう、制作関係者には最高の脚本を準備して口説き落としてほしいものだ。
アサ芸チョイス
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