女子アナ
Posted on 2025年10月21日 14:00

「オバ科」タレントに「ヤバイですよ」とナメられる元テレビ朝日女子アナの「ヒドイ無学ぶり」

2025年10月21日 14:00

 この季節、半年間の研修を終えた各局の新人アナの露出が増え、女子アナマニアにはたまらないものがある。今年はなかなかの粒ぞろいとみた。TBSだけがなぜか今年は男性アナ2人だけで、女子アナがゼロという悲報。まさかBL好き女性視聴者を狙った作戦、なんてことは…!?

 で、10月20日に見たのが「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系)。人気企画の「優等生アナウンサーNo.1決定戦!」だった。
 出演者をざっと挙げると、浅倉美恩(フジテレビ)、榎並大二郎(フジテレビ)、上重聡(元日本テレビ)、須黒清華(元テレビ東京)、竹内由恵(元テレビ朝日)、中川安奈(元NHK)、馬場典子(元日本テレビ)、山本里菜(元TBS)の8人。ほかに番組レギュラーの猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、村重杏奈、ゆうちゃみの3人が「おば科」として参加した。
 
 アナウンサーたちが挑んだテストは2種類。過去のニュース映像から、様々な出来事に関する問題が出題される「ニュース映像検索プレイバックテスト」と、読みづらい言葉が含まれるニュース原稿を正確に読めるかを競う「ニュース原稿読みテスト」だ。

「ニュース映像検索プレイバックテスト」では、「ニュースになった名フレーズ」に関する出題が。2018年の平昌五輪で活躍した女子カーリングチームの「そだねー」や、2007年の楽天・田中将大投手を野村克也監督が称した「マー君 神の子 ○○○な子」の〇〇部分(正解は「不思議」な子)。さらには1997年のサッカーW杯初出場を懸けたアジア最終予選で、日本を初のW杯出場へ導いた選手の名前(正解は岡野雅行)などなどだ。
 
 こういう歴史を遡る問題は当然ながら、若い子は不利になる。だから今年入社の浅倉アナが、生まれる前の「野人」こと岡野を知らず、あてずっぽうで「佐々木さん」と書くのは、まあ仕方がないことだ。
 が、竹内アナはさすがに問題だった。マー君の「不思議な子」こそ正解したが、カーリングは「ファー」と書き、さらに岡野を「岡崎」と書いた上に「やじゅう」と答えたのだから。「野人」と「野獣」では意味が変わってくるではないか。

 竹内アナはテレ朝時代、「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」なるサッカー番組をかなり長い間、担当しておきながら、それはないだろう。ちなみにこの問題、山本アナも「小野伸二」と書いて間違っていた。

 竹内アナはその後の2択アニメ問題でも間違えてばかり。「大丈夫ですか。ヤバイですよ」と、おば科の猪狩にまで心配される始末。いつまでも元局アナという昔の肩書だけで仕事が来ると思ったら、大間違いだ。
 一方の浅倉アナは明るく元気で、まさに大型新人という感じ。くしゃーっとなる笑顔がちょっと長澤まさみっぽくて、好感度アップである。
 
 ほぼ同じ時間帯に、テレビ朝日は「Qさま!!」を放送。「日本のスゴい国宝ベスト10」というテーマだったが、こちらにも今年入社の新人・宮本夢羅アナが出演していた。ついにアナウンサーにもキラキラネームが…。「ゆめら」ではなく「いふら」と読むらしい。こちらはあまり活躍の場がなかったが、アイドル系の佇まいで、ポスト弘中ちゃんという感じがした。

 今年の新人さんたちからは、何人がスターアナに大化けするのか。マニアはその動向を要チェックである。

(堀江南/テレビソムリエ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年05月27日 12:30

    問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月02日 12:30

    黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月03日 11:45

    通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/26発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク