日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【前代未聞】ライセンス取得1週間後に「J2藤枝の監督に就任」!槙野智章に追い出された武田修宏との「確執」
サッカーJ2藤枝MYFCの来季監督に元日本代表DF槙野智章が就任した。12月15日の就任会見ではパワーポイントを使て自作自演の熱弁を行うと、「ミスターと呼んでくれ」など、サッカー界では定着している「槙野節」を連発した。
日本のプロサッカークラブの監督になるためには、日本サッカー協会(JFA)が承認して発行する「JFA Proライセンス」の取得が必要になるが、
「槙野は12月8日にこのライセンスを取得しています。その1週間後にプロ監督として契約するなんて、今まで聞いたことがありません」(サッカー担当記者)
来季Jリーグは長年の課題だった、欧州リーグと同様の秋春制開幕イヤーとなる。その準備大会として2月開幕、6月閉幕の特別大会(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)を行う。
「この大会にはリーグの昇降格はありません。J1、J2、J3全60クラブが秋開幕のリーグに向けて、いろんなことをしっかり準備できる」(Jリーグ関係者)
藤枝のフロントは、槙野監督誕生の交渉を始めた時期に関しては「ノーコメント」を貫いた。藤枝は今季J2で15位(全20クラブ)の下位クラブだ。今季の平均観客動員は、わずか5029人。クラブ経営の根幹でもある知名度不足は否めない。
「槙野は2011年から大手芸能事務所ホリプロと契約しています。サッカー選手とタレントという、いわば『二刀流』の代表格。槙野がこの事務所に入ったことで、Jリーグスタート時の人気選手だった武田修宏が追い出される形で、2022年に30年以上も契約していたこの事務所を退所しているんです」(古参のサッカー担当記者)
槙野は現役引退後、タレント活動を軸にYouTuberの看板も掲げ、2024年からは神奈川社会人リーグ1部(品川CC横浜)の監督としても活動していた。
「J2の藤枝が喉から手が出るほど欲しかったのは、槙野の発信力でしょうね。どのテレビ局のサッカー解説にも顔を出して、その解説には根強いファンがいましたから」(日本代表OB)
プロ監督経験ゼロの槙野の、お手なみ拝見といったところだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
