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記事全文を読む→【前代未聞】ライセンス取得1週間後に「J2藤枝の監督に就任」!槙野智章に追い出された武田修宏との「確執」
サッカーJ2藤枝MYFCの来季監督に元日本代表DF槙野智章が就任した。12月15日の就任会見ではパワーポイントを使て自作自演の熱弁を行うと、「ミスターと呼んでくれ」など、サッカー界では定着している「槙野節」を連発した。
日本のプロサッカークラブの監督になるためには、日本サッカー協会(JFA)が承認して発行する「JFA Proライセンス」の取得が必要になるが、
「槙野は12月8日にこのライセンスを取得しています。その1週間後にプロ監督として契約するなんて、今まで聞いたことがありません」(サッカー担当記者)
来季Jリーグは長年の課題だった、欧州リーグと同様の秋春制開幕イヤーとなる。その準備大会として2月開幕、6月閉幕の特別大会(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)を行う。
「この大会にはリーグの昇降格はありません。J1、J2、J3全60クラブが秋開幕のリーグに向けて、いろんなことをしっかり準備できる」(Jリーグ関係者)
藤枝のフロントは、槙野監督誕生の交渉を始めた時期に関しては「ノーコメント」を貫いた。藤枝は今季J2で15位(全20クラブ)の下位クラブだ。今季の平均観客動員は、わずか5029人。クラブ経営の根幹でもある知名度不足は否めない。
「槙野は2011年から大手芸能事務所ホリプロと契約しています。サッカー選手とタレントという、いわば『二刀流』の代表格。槙野がこの事務所に入ったことで、Jリーグスタート時の人気選手だった武田修宏が追い出される形で、2022年に30年以上も契約していたこの事務所を退所しているんです」(古参のサッカー担当記者)
槙野は現役引退後、タレント活動を軸にYouTuberの看板も掲げ、2024年からは神奈川社会人リーグ1部(品川CC横浜)の監督としても活動していた。
「J2の藤枝が喉から手が出るほど欲しかったのは、槙野の発信力でしょうね。どのテレビ局のサッカー解説にも顔を出して、その解説には根強いファンがいましたから」(日本代表OB)
プロ監督経験ゼロの槙野の、お手なみ拝見といったところだ。
(小田龍司)
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