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記事全文を読む→森香澄 歌手デビューも着々進行「脱・あざとキャラ宣言!」
昨年、「日経トレンディ」で「2025年 今年の顔」に選ばれるなど、数多いるフリー女子アナの中でも森香澄(30)は別格の存在で、局アナ時代よりも知名度を増している。すでに定着した異名は“令和のあざと女王”だが、早くも今年、その冠を返上する大胆な路線変更を企てているというのだ─。
23年3月末でテレビ東京を退社した森は当初、雑誌グラビアでの露出をメインに活動を開始した。大胆な転身は話題を呼び、まさに順風満帆と思われたが、彼女は当時から“流行り廃りの速すぎるスピード”に並々ならぬ危機管理の必要性を意識していたという。
「局アナを辞めてすぐに水着になったことで注目を集めましたが、いきなり脱ぐところからスタートすれば先細りするのは目に見えていた。だからこそバラエティー番組で“あざと女子”としてのエピソードを披露して、視聴者の目をつなぎとめていたのです」(在京キー局番組制作スタッフ)
つまりは“戦略としてのあざとキャラ”だったというわけか。
「そんな野心家の一面は局アナ時代からあった」と、芸能ジャーナリストの平田昇二氏が語る。
「当時からTikTokの有効活用を提言するのにパワーポイントを活用してプレゼンし、上司を説得してTikTokをバズらせ、テレビをあまり見ない若い世代の人気や認知度を高めることに成功しています。今にして思えば、将来のフリー転身を見越しての行動だったのでしょう。有名なのは女子アナになった当初、学生時代につながっていた友人をSNSから“断捨離”したこと。その理由は過去データの流出を阻止して不要なスキャンダルを未然に防ぐためであり、人気商売のリスクをしっかり理解していると周囲も感心するほどでしたからね」
そうした努力の積み重ねの結果、24年6月から現在も続く冠番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系)を持つに至っている。だが、彼女のビジョンはそこが終着点ではないようで、
「レギュラー番組があるといっても、放送時間帯は深夜で、森の仕事の大半は1回限りのゲスト出演です。弁が立つ女性が集ってイケメンタレントとトークをする『トークィーンズ』(フジテレビ系)にはハマッて準レギュラー扱いですが、彼女はその程度の立ち位置では満足しません。女優業にも進出して、何作かで主演も務めてきましたが、性格の悪い毒舌女性を演じ『奪い愛、真夏』(テレ朝系)のように、タレント業に重なる特異なキャラ付けばかりがクローズアップされるのは本意ではないのです」(前出・番組制作スタッフ)
そればかりか、世間に存在を認知させる作業はもはや終了と言わんばかりで“次の一手”を画策しているのだ。
「彼女が賢いのは、独立当初から肩書を『フリーアナ』や『タレント』『女優』と特定せずに『インフルエンサー』にしたことです。イメージにとらわれない活動をしやすくした戦略が垣間見えます。現状に満足することなく、さらなる高みを目指すのも納得です」(前出・平田氏)
森が温めてきた新たなステージが歌手デビューだ。
昨年暮れに一部で報じられているが、水面下ではより具体的に準備が整い始めているようだ。
「デビュー時期は夏頃を設定していて、すでに複数の大手メジャーレーベルとの交渉も大詰めだと聞いています。本人は“あざとキャラ”について、昨年中から『今年で終わりよ。もう、ネタ切れ!』とあっさり白旗を揚げていた。その代わりに『息の長い仕事をやりたい』と言い出しており、今後は歌手をライフワークにしたいのです」(広告代理店関係者)
歌手に方向転換する意志は相当に固く、本気も本気。早くも無限の可能性を確信し、大舞台を夢想して活動中とか。
「すでに今年の大晦日のNHK紅白歌合戦出場にも意欲的で、『企画枠か、盛り上げ隊の一員として、まずは何とか食い込みたい』と関係者に頭を下げて回っている。自分の歌手としての実力は冷静に把握しつつも、好きなことを本業の肩書にして、たまに収入源となるMCなどもこなす働き方にシフトチェンジするためです」(前出・広告代理店関係者)
キー局のアナウンサーからタレントや女優業に転身した近年の代表格は、元TBSの田中みな実(39)だろう。快進撃を続ける森が、まさに比較されてきた先輩だ。彼女も局アナ時代は「みんなのみな実」を標榜し、ぶりっ子キャラ全開で男性視聴者を魅了する一方、一部の女性視聴者からは嫌悪感を示されていた。
「そんな田中は17年、ファッション誌『an・an』の美乳特集で肘ブラポーズを披露した。美容意識の高さをアピールしたことで、一気に同性からの支持を得て“美のカリスマ”の称号を得た。彼女のように同性を味方につけることは、さらなるステップアップを目指すうえで必要不可欠な要素。くしくも森も、同誌で美バストを前面に勝負したばかりか、『年下童貞くんに翻弄されてます』(毎日放送)のような主演ドラマでも、同性ファンが食いつくようなコメディエンヌぶりが増えてきている。歌手転身や、あざとキャラ卒業も、そうした土台を構築してきた賜物でしょう」(前出・平田氏)
一方で、あざとキャラ卒業は諸刃の剣。彼女に胸キュンとなっている男性ファンの多くは、その容姿に見合った“かわいいアピール”の抜け目なさを支持しているからだ。
「先の田中しかり、新井恵理那、石原さとみしかり、同性ウケを意識したり、結婚などの私生活での変化を機にあざとキャラを封印・卒業する女性芸能人は多い。森には、ママになろうが不倫騒動が勃発しようがブレなかった松田聖子のように、とことんあざとキャラを貫き通してほしい。男性ファンが泣きますよ」(前出・平田氏)
ファンを思い悩ませるのも、彼女が“あざとい”証左なのだろう。
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