例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→ポルトガル柔術国際大会に出場「紫帯・玉木宏と黒帯・岡田准一の勝算」と「柔術ビジネス」
玉木宏は1月16日、岡田准一は18日(ともに現地時間)に1回戦に臨む。これは1月15日から24日までポルトガルの首都リスボンで開催される、柔術の国際大会「EUROPEAN JIU-JITSU 2026」のことだ。
玉木と岡田は同じ柔術道場に所属。2023年8月末から米ラスベガスで開催された国際大会でそろって柔術デビューし、ともに初戦を勝ち上がるも、2戦目で敗退。今大会でリベンジを期している。
「帯のランクは上から順に黒・茶・紫・青・白ですが、2人とも1大会への出場にもかかわらず、岡田は黒帯、玉木は紫帯を取得している。国内大会に出場すると、ファンが会場に駆けつけてパニックになるおそれがあるし、金はたっぷり稼いでいるので、国際大会にしか出場しないのでは」(格闘技メディア記者)
岡田は世界的にヒットしているNetflixのオリジナルシリーズ「イクサガミ」の主演兼プロデューサー兼アクションプランナーの3役を務めているが、玉木はこれに出演している。
玉木はフジテレビ系の主演ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」がスタートしたばかりながら、すでに撮影を終え、満を持して岡田とともにポルトガルに乗り込んだ。
「2人とも帯が上がったばかりなので、新しい帯での初戦です。階級、年齢層が同じ条件の相手と試合をしますが、組み合わせを見ると、15人がエントリーしている岡田の初戦の相手は、国際大会で輝かしい成績を残している柔術5段の強豪。これはなかなか厳しいでしょう。一方、玉木のカテゴリーには6人がエントリーしていますが、初戦は日本人対決。とはいえ、2人のRIZIN王者を輩出したボンサイ柔術の選手なので、弱い相手とは思えません。玉木さんの方が勝算がありそうですが、2人そろって討ち死にする可能性もあります」(前出・格闘技メディア記者)
岡田はすでに、自身が製作したなかなか高額な柔術着を、所属事務所のECサイトで発売中。今後、玉木とともに「柔術ビジネス」を展開するのかもしれない。
(高木光一)
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