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記事全文を読む→「強制性交」服役の俳優・新井浩文が「公式ファンクラブ」開設!「月収100万円は超える」驚愕試算の内訳
派遣型マッサージ店の女性に対する強制性交容疑で2019年に逮捕され、翌年に懲役4年の実刑判決を受けた俳優・新井浩文が本格復帰に向けて、着々と動き出している。
昨年末に下北沢「ザ・スズナリ」で上演された舞台「赤堀雅秋一人芝居『日本対俺2』」に日替わりゲストとして出演し、芸能活動を再開。
今後の作品への出演は不明であるものの、SNSのアカウントを再取得し、ファンに向けて発信を続けている。
そんな新井が1月18日に「公式ファンクラブ」を開設した。芸能プロ関係者が言う。
「芸能界を離れてから、まもなく6年。重大な事件を起こしたとはいえ、芸能界の慣習では禊の期間はすでに終えた、との見方ができます。実力については折り紙付きの役者なので、外資系動画配信サービスなどの作品オファーが増えてくるでしょう。今回のファンクラブ開設は、完全復帰に向けた体制作りの一環ではないでしょうか」
「新井組」と題するファンクラブのサイトによると、提供されるコンテンツは「テキスト・画像の投稿」と「不定期開催のオフ会」。さらに「ライブ配信」「ラジオ配信」の予定が告知されている。前出の芸能プロ関係者が指摘するのは、
「ファンクラブ開設には冷ややかな声も散見されますが、ビジネスとして成功する確率は極めて高いのでは。通常会員が月額700円、プレミアム会員が月額3000円と、芸能人のファン向けサイトとしては決して安くない価格設定なのですが、逮捕と収監を経た今でも、新井には根強いファンがついている。2月に大阪で行われるトークイベントは、会場の定員を超える応募があったと、彼自身がXで明かしています」
こうして月収100万円オーバーの試算がなされており、
「業界内での顔が広く、映画関係者も数百人単位でファンクラブに加入するでしょう。ライブ配信はプレミアム会員しか閲覧できない仕組みのため、ほとんどが月額3000円のプランに入るはず。控えめに見積もっても500人がプレミアム会員になれば月150万円。そこからプラットフォームへの手数料などを差し引いても、毎月100万円以上が新井に入ってくる計算になりますが…」(映画製作関係者)
再起に向けての強固な土台となりそうだ。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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