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記事全文を読む→静岡刑務所からひっそり出所していた「強制性交服役」新井浩文を「拾う神」の存在
その名前をもうすっかり忘れてしまっていた人は、ずいぶん多いのではないか。
2018年7月に都内の自宅マンションで、施術していた派遣マッサージ店の女性従業員に性的暴行を加えたとして、警視庁に強制性交容疑で逮捕・起訴され、2020年11月に東京高裁で懲役4年の判決を受けた…といえば、元俳優・新井浩文のことである。
7月には収監先の静岡刑務所から仮出所したことが明らかになっているが、このほどその近況を「週刊文春」が報じている。同誌は北の国の、とある街に身を寄せている新井を直撃。
直撃したきっかけは、浮上している新井の復帰プランにあった。ひとつは演出家で映画監督の赤堀雅秋氏が、来年以降の舞台への出演をオファーし、新井が快諾したというもの。
そしてもうひとつは、映画「モテキ」「バクマン。」などで新井を起用してきた大根仁監督の存在だ。ドラマ「地面師たち」のヒットでNetflixと5年間の独占契約が決まったことから「5年あるなら(新井が)1作品くらい出られるのでは」と関係者の間で噂されているというのだ。
これらの質問をぶつけられた新井は、こう話している。
「満期を迎えて、仮に俳優に戻る選択肢があるんだったら何か発信するかもしれないし、やらなかったらそれまで。今は何も言えないです。ないし、言えない」
芸能記者が新井の先行きについて言う。
「薬物事件など、他人を傷付けていなければ、今やNetflixを主戦場にするピエール瀧のように仕事復帰は早いかもしれませんが、性犯罪の新井はイメージが最悪。いまだに過去の出演作はテレビ放送が見送られている状況だけに、そう簡単にはいかないだろうし、本人がいちばんその状況をわかっているのでは」
とはいえ、復帰に向けて「拾う神」はほかにもいた。
「もともと上京してからは、今や大ベテラン女優となった大楠道代の付き人をしていて、収監前は大楠に面倒を見てもらっていた。赤堀氏、大根監督のみならず、大楠も今後はバックアップしてくれるのでは」(映画業界関係者)
時間はかかるだろうが、いずれは「復帰ロード」を歩むことになりそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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