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記事全文を読む→元代表・泉健太も落選議員も激怒!中道改革連合・小川淳也新代表にダメ出し「離党ドミノ」のお先真っ暗
衆院選で壊滅的惨敗を喫した中道改革連合で、辞任した共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏に代わる小川淳也新代表執行部体制が2月18日に始動したが、離党ドミノが止まらない。
福田昭夫氏(栃木2区)と藤岡隆雄氏(栃木4区)がすでに新執行部に離党の意思を伝えたほか、亀井亜紀子氏(島根1区)も地元テレビ局に「しかるべきタイミングがあれば中道改革連合を離党して立憲民主党に戻りたい。立憲を残したいし、再起に貢献したい」と離党準備に入ったことを明らかにした。
さらに2月17日午前5時には、元立憲代表の泉健太氏が自身のXに怒りをブチまけた。
〈なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか〉
前日の16日夜、読売新聞や毎日新聞、フジテレビなどが一斉に「中道が泉健太を衆院副議長に推薦する方向で調整」と報道したことを受けての発言とみられる。
衆議院の議長、副議長職には中立性を求められるため、衆議院での一般質問、委員会質疑はできない。また所属政党の会議への出席、発言も事実上禁止。選挙対策や政策立案への関与、代表戦への立候補と投票も制限される。議長は与党、副議長は野党第一党に割り当てられるのが慣例だが、長年国政に貢献し、政界引退が見えてきたベテラン議員の「ご褒美ポスト」であると同時に「窓際ポスト」との認識がある。
そんな副議長職を54歳の小川代表と新執行部が、まだ51歳の泉氏に押し付けてきたのだから、不穏にもなろう。元立憲代表の泉氏から国会での質問権、党内での発言権を奪い、党内の影響力を封殺する「座敷牢送り」「飼い殺し」を狙ったものか…。そう深読みしてしまう。
同日早朝から、SNS上は泉氏を案じる投稿が相次ぎ「#泉健太副議長」がトレンドワード入り。結局、副議長ポストは石井啓一元公明党代表で落ち着いた。
ただ、泉氏は2月18日になって、辞退の理由を次のように説明している。
「全国の、ともに戦って今回議席を獲得できなかった仲間たちがまだ歯を食いしばって全国で活動を続けています。その仲間たちをどうやって支援していくのか、助けていきたいという思いがあって」
「大変重たくありがたい大きな仕事である副議長というお話が出てはきていたが、私としては全国の仲間たちを応援したいということで、今回は辞退をさせていただくことになった」
全国紙政治部デスクによると、この小川新代表の動きが問題視されているためか、旧立憲の大量離党が始まるというのだ。
「国民民主党の玉木雄一郎代表が公式Xで明かしているように、国民民主党に『合流したい』という旧立憲落選議員からの問い合わせが相次いでいるそうです。玉木代表は新人候補を大切に育てたいと表明しており、安全保障や原発稼働で意見が食い違う旧立憲の落選者を取り込むつもりはなさそう。泉氏は2022年の党代表選で再選されなかったのを、人望が足りなかったせいだと引きずっていますが、彼に足りないのは人望ではなく、落選議員の意を汲み、新党を結成する行動力では」
中道にしがみつく意味は、どれほどあるのか。
(那須優子)
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