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記事全文を読む→金メダル「りくりゅうペア」を襲う「スケスケ卑劣ディープフェイク画像」作成した「韓国人ガール」の身勝手な言い分
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで悲願の金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだ「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペア。各メディアに出演する大フィーバーが続く中、極めて卑劣な「ディープフェイク画像」が登場した。
画像加工の標的となったのは木原。三浦を高々と持ち上げるリフトの瞬間の報道写真がX上に投稿されたのだが、あろうことか、木原の衣装をスケスケにする加工が施されていたのである。
この悪質なコラージュ画像を拡散させたのは「ロンドンの韓国人ガール」を自称し、韓国語を用いるアカウント。ITジャーナリストは「最新のAI技術を悪用した許しがたい行為」と怒りを露わにする。
「もともとアスリートはディープフェイクのターゲットになりやすいため、国際オリンピック委員会は今大会の開幕前から、監視体制を強化していたのですが、それでも拡散は防げなかった。この画像をアップしたSNSユーザーは自身の行為を正当化するため、なんとも無理筋な言い分を展開しています」
問題の韓国語アカウントでは、画像を投稿する前日に、フィギュア競技の衣装における「男女の露出」について「本当にため息しか出ない。男も同じように脱がせるか。氷の上で男はぐるぐる巻きにして女はみすぼらしい格好なのもムカつく」と不満を吐露。
こうして「似たようなレベルで肌の露出を調整してみたら、どれだけ気味悪いか見てみたい?」と綴り、木原選手の性的改変画像を投下したのだ。
前出のITジャーナリストが、この身勝手な言い分を断罪する。
「男女の衣装の露出差や、女性アスリートの性的対象化に問題意識を持つこと自体は個人の自由です。しかしその主張を通すための抗議手段として、選手の画像を性的に加工し、公の場に晒す行為は、まさに自らが批判している『性的搾取』そのもの。男女平等を盾にすれば、他者の肖像権と尊厳を踏みにじっても許されるとでも思っているのでしょうか。承認欲求の暴走にほかなりません」
世界中から冷ややかな視線と通報が「韓国人ガール」のアカウントに浴びせられている。
(川瀬大輔)
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