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記事全文を読む→元阪神・糸井嘉男氏は「ガチ」サプライズ登場…ファッションイベント会場を盛り上げた「濃い口」顔ぶれ!
10月8日に東京タワーで開催された「THAT‘S FASHION WEEKEND 2026」のグリーンカーペットセレモニー。そこに、正真正銘のサプライズで登場したのが、日本ハムや阪神で活躍した元プロ野球選手・糸井嘉男氏だった。
当日の報道陣用に用意された進行表にも名前の記載はなし。観客向けサプライズのスペシャルゲストとしては小池百合子東京都知事の名が記されていた。
ところが、ちょうどプログラムの真ん中過ぎあたりに、イベントのスポンサー企業の1つ「センス・トラスト株式会社」の今中康仁社長とともに糸井氏が登場。上下黒色のセットアップ姿はゆったりめでも、元プロ野球選手の屈強なボディは健在である。糸井氏は自身の登場にザワつく会場に向けて、コトの経緯をこう語るのだった。
「『センス・トラスト』さんのアンバサダーをやらせていただいています。で、今日突然『東京いますか?こういう祭典があるので来ませんか?』と(社長に)誘っていただいて。僕ヒマなんですぐに来ました」
「都知事、どんだけ~」
もっとも、最後にすべてを「持っていった」のが、「The YOSOI Culture Awards」の受賞者の1人として登壇した美容タレントのIKKOだ。
事あるごとに、お馴染みの、人差し指を左右に振りながらの「どんだけ~」を連発。小池都知事を含めた記念撮影でも、「都知事、どんだけ~」と大声で煽動。小池都知事はもちろん、一緒に登壇した女優の南果歩ら他の登壇者と「どんだけ~」のポーズを決めた。
東京タワーを舞台にした日本のカルチャー&ファッションの祭典。そのオープニングを、全体的にどこか“濃口”に思える顔ぶれ(下の写真)が彩ったのだった。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。

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