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記事全文を読む→西武・源田壮亮「第3子誕生でも妻は子連れでドーム浮気監視」/プロ野球「ベンチ炎上」オフレコ座談会(3)
A 89年の福岡移転以降初のリーグ3連覇となったソフトバンクの強さは圧巻だった。最大の要因は高給取りの山川穂高(34)が極度の不振で2軍留め置きも、若手の正木智也(26)の才能がようやく開花、一塁のレギュラーを奪った。オフには指名打者制が始まるセ・リーグとの大型トレードの噂も絶えない。
B 年俸を払える球団は限られるが素行不良で西武を干された当時、水面下で動いた中日入りの可能性はあるかも。
E もっとも引退後は政治家転身の声も上がっている。全焼した首里城の再建の支援金を寄付するなど地元・沖縄では人気が高い。知名度を活かして県知事選などに担ぎ出されるかも。
A 一昨年91敗と無残だった西武は西口文也監督(54)がチーム4年ぶりのAクラスを確定させた。不動のレギュラーだった源田壮亮(33)は若手の滝澤夏央(23)にポジションを譲りベンチを温める日々だった。
B 以前は幹部候補生だったが、不倫報道が今でも尾を引いている。8月に第3子が誕生したけど、ギリギリまで元アイドルの妻・衛藤美彩(33)が子連れでベルーナドームに観戦しに来ていた。源田は試合が終わると一目散に子供のもとへ走り全力で父親を演じていたが、妻の衛藤がその姿を婦人会メンバーとなかば監視しているようでビミョーな夫婦関係がなんとも痛々しかった。
E 妻は見ていた! マスコミ関係者も気安く衛藤に声をかけられる雰囲気ではなく「源田も大変だな」って同情の声が出ていた(笑)。
D 毎年のように監督が代わる楽天は今年も6月に三木肇前監督(49)がクビになって吉井理人新監督(61)が誕生。就任会見はネームプレートがなく会見途中から合流した石井一久GM(53)の“置き物”ぶりが話題になったな。
B チームがずっと下位に沈み業を煮やした三木谷浩史オーナー(61)の独断専行での決断と言われている。8年間フロントや監督を務めた石井GMの立場はかなり危うくなっている。ただ本人もフロント職はそろそろ飽きているみたいで「次は何をしようかな」と周囲に漏らしている。
C 中日は2年連続Bクラスだった井上一樹監督(55)が退任。3年目の契約延長は球団側のオプションで事実上の“解任”だった。
A 選手も揃っておらず、次の監督も采配はかなり難航するだろうね。
B 今季は異常気象に振り回されたが、ストーブリーグも例年以上に加熱しそうだ。
アサ芸チョイス
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